FROM ホメオパス れいこ
手を当てられる心地よさは、例えるなら
蛍光灯がパッと点くのではなく、ろうそくに灯をともしたような
温かさがあります。
あとからそのことを思い出しても、また温かい気持ちになります。
なんだか、深みがあるのです。
そして、手を当てる方も不思議なことに心地よい。
私は、手を当てる行為で初めて「愛」ってこういうことなのかなと気付きました。
相手は、レイキの練習会で初めて会ったおじさんでしたが(笑)。
身近な人へいつでも手を当ててそのような時を紡ぎだせるって、
便利を超えてすばらしいことです。
「手当て」は健康な方へも、不調な方へもすることができます。そして、
いまこの世を去ろうとしている方とも、きっとよい時間を共有することができます。
だから、あなたが身近な方へ手当てで出来ることは、たくさんあるんですよ。