FROM ホメオパス れいこ
「どれがいいかな・・・」
なにかを選ぶ時、私は色や形、機能性などそれに必要な要素に加え、
ある事を必ず判断材料に入れます。
それは、「いい感じかどうか」ということ。
いい感じ。・・・おいしそうとか、スッとしているとか、はっきりと言葉で定義は出来ないのですが。
それが発している雰囲気です。
それがあるものは、やはりおいしかったり身に着けていて心地よかったりすることが多いので。
その感触が外れてた、という時もあります。でも、いいんです。
それも私の中で経験則になり、次はきっとうまく選べるようになるでしょうから。
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「レイキをしていると勘が鋭くなる」という惹句があります。
たしかに、そう思います。
勘が冴えわたる為には、経験則と落ち着きが必要。
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レイキをすると、落ち着く。
・・・というのが、その理由だと私は考えています。
なにか特別な力を授けられるから、勘が鋭くなるワケではありません。
「レイキ」という分野に入ってみて、なにかずっと勿体ないなーと感じておりました。
人は落ち着いて、よい状態でいると「良い気」を発します。
その「良い気」のことを「レイキ」と言います。
そして、そういう状態へ心身を持っていける修養のことも「レイキ」と言います。
修養といっても、ものすごく厳しいトレーニングをするのではありません。
普段の生活でふっと我を解き放ったり、身体を緩めたりするだけです。
それを始めのうちは特にこまめにすることを「修養」と呼んでいるだけです。
慣れると、自転車乗りと同じでいつでも自然と出来るようになるから。
これが、レイキ。
でも現在は、「普通とは違う能力を授けてもらえ、いろいろな事が好転していく力」のように受け取られている場合もあるので、そういう世界がお好きな方の間でしか流通していないような、それ以外からは敬遠されているような状況です。これ勿体ないなあと思うのですよ。
直感は誰にでもあります。
そしてレイキを知らなくても、勘は働きます。
そういう方は、そういう生き方をしていらっしゃるからです。
すでにレイキ的な生き方をされている、とも言えます。
勘が働きやすい状態に今からすぐ変えていくことは出来ますよ。
何かを選択するとき、条件だけでなく一瞬こころを澄ませてみる。
「それはどんな感じがするかな?」と観察してみる。
それを続けてみてくださいね。
毎月、レイキの練習会を行っています→こちら
