FROM ホメオパス れいこ



「最高の離婚」を観て以来、坂元裕二さんのドラマが見逃せなくなりました。

このドラマ が終わるころは、ずいぶん春めいてくるんだろうなー。。。




彼のドラマ、なぜこんなに好きなのかを考えてみました。


日常や社会問題の切り取り方が、さりげないけど切実で、惹き込まれます。

出てくる人たちのリアル感。それぞれがどうしてそんな人なのかが納得できる背景描写。にあるのかなあ。


さらに俳優たちの本気のエネルギーやキラキラや音楽の力も加わって、

すごい世界が出来上がっているから、だな。




要は、揺さぶられるんです。

味付けを味わうこと自体楽しいんだけど、話に力があるから。


たかがドラマ。されどドラマ。
私たちはこころが震えたらどんどん動けばいい、と思います。

発信者は、何かにこころを震わせ、その力が誰かに届くことを信じている人。

私たちはそれをいかようにも受け取れます。


そういう意味で、芝居はすごい力を持っていると言えるし、何も作用しないとも言えます。



芝居の始まりは紀元前。芝居で元気になったりこころ癒されたり、生き方が変わった人って、たくさんたくさんいるんでしょうね。






赤いポピー