FROM ホメオパス れいこ



ホメオパシーをやっている方は、これは必ずといっていいぐらい聞く話ですが。

やけどをしたら、水で冷やさないのです。

再び、「アツ!」という状態を経験した方が、治りが早いのですよ。






これには、ちょっとコツがあります。


例えば、熱い鍋に手が当たったとしましょう。

そしたら、その当たった箇所を再び熱い鍋にぎりぎりまで近づけるのです。

熱いものであれば、お湯やストーブなどでもいいのですが。

お湯といっても、熱湯はダメですよ~。ずっと浸けるには熱いなーという程度。



そしたら、おそらくやけどの箇所がジンジンすると思います。
無理はしないで。そんなに長く当てなくてもいいです。10秒くらいかな。

持っている方は、その後スクワランオイルや馬油、椿油、カレンデュラクリームなどを塗っておくとなおいいです。(全部じゃないですよ(*´з`)



このような処置をすると、痛みも痕も残らず、ケロッと治ります。

ぜひ今度やけどしたら、試してみてください。

ひどいやけどは、病院で治療してもらいましょうね。



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ホメオパシーとは、「同じ状態にして治す」療法です。
ケガ、嘔吐、下痢、風邪・・・日常起こる不調をすみやかに整えます。


4月から新セルフケア講座を開きます。

近づきましたら、ブログでもお知らせしますね。

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