FROM ホメオパス れいこ





手を当てる時には、リラックスしているととても良い気が出ています。

この良い気が、レイキ。

でも、リラックスと簡単に言いましたが、いつもこんな状態でいられませんよね。


それを、できるだけリラックス状態へもっていけるようにするのが、レイキ法。

レイキを学ぶ意義は、ここあります。





私たちには次から次へといろいろな事が起こります。

これは当然のこと。

そして、それに対して反応してしまうのも当然のこと。




その時に、どのように反応していくか?

これが、環境に左右されず健やかに過ごしていく秘訣です。




レイキ法では、呼吸で気持ちを整えていったり

相手への手の当て方、手を当てる時の心持ちなどを

練習することで自分の気が落ち着いてきます。



たちは「不安感」や「怒り」などに囚われてしまうと、

なかなかそこから抜け出せません。

どちらも自分が生存するために必要な感情だからです。


でも、それらはエネルギーが強くて身体に凝りを生みやすく、

その状態が続くと、片寄ってバランスを崩してしまします。

だから、強い感情が出てくるのは否定しないでよくて、

その後に手放せればいいんですね。




私がレイキを好きになったのは、ここです。

強い感情が、レイキをしていると段々落ち着いてきて、

そういうやり方が身についてくると

いろんな事を手放せるようになってきたのです。




車を擦っても(笑)、

予定が立て込んでも、

あの人が、またあんなこと言ってても、

子供が泣きわめいても・・・。



「そっかー。そんな事もあるよね」という心持ちで

対応できるようになってきたのです。

それを「眺める」視点が身についてくるのでしょうね。




もうひとつ、「レイキっていいなあ」と思っていることがあるのですが、

長くなったので次回書きます(´▽`)