先日、帰省した時
母と一緒にお着物を整理していて。
思い出深い、七五三の着物。
姉のほうがわたしの好きな柄の
着物を着ることになって。。。
ぶーーって、泣いて拗ねて
一緒に写っている写真が
まー、親を手こずらせたんたろうなぁ、
と、一目瞭然で笑
そのころからこだわりが
強い子だったようです。
丹後にすんでいたので、
丹後ちりめんなど
まだ、着物は身近なものだけれど、
最近は着るきかいもなく。
都会に出るとなおさら。
日本のステキな文化なのに
残念ですね。。
お着物を眺めて、柄ゆきを見て
帯や小物をコーディネートして
母とのそんな時間が
貴重で楽しかった。
七五三のお着物、姪っ子たちも着終わり
次は誰がいつ着るのかな。
伝えて生きたい文化ですねー。


