80年代覚えている歌手といえば荻野目洋子も。
1985「ダンシング・ヒーロー」は記憶にもある。
当時自分の中で杏里の「キャッツ・アイ」と似た系統だと思っていた。どちらも好きな曲。
その後、87-88年頃から歌番組を見ており、そこに荻野目ちゃんもよく出ていたなという印象。
どれだけ曲を覚えているか「ダンシング・ヒーロー」以降の曲を確認してみた。
1988.1「ストレンジャーtonight」
荻野目ちゃんってショートカットだけど華がある。
この曲結構覚えてるな。
MVのティアードスカート、そういえばこの頃流行ってて喜んで着ていた。この段々がかわいくて。その後2000年代後半にももう少しおとなしめのティアードスカートの流行りが着て懐かしい~と思った覚え。
1988.4「スターダスト・ドリーム」
上の曲と似てる。
これ歌詞覚えているな。「フェリーボート」「摩天楼」という単語が印象的で。
作詞:麻生麗二=売野雅勇、作曲:井上ヨシマサ
中盤の「チュッチュッチュ誰より~」のところ聴いて思い出したわ笑。
たぶん歌番組で見てたんだろうな。
荻野目ちゃんのお衣装っていつもかっこいい&カワイイ!
1989.1「ヴァージ・オヴ・ラブ」
この曲も聴き覚えあるのと、今回改めて聴いたらこれ一番好きかも。ベストテンとトップテンでは歌唱していないらしい。なんでこの曲知ってるんだろう・・?ドラマ「こまらせないで」は見覚えないし。
すごく大人っぽくてかっこいい曲。
作詞・作曲 : NARADA MICHAEL WALDEN-JOYCE IMBESSI-CAROLYN HEDRICH
日本語詞 : 平井森太郎
1989.9「ユア・マイ・ライフ」
動画見て、かすかに思い出した。単調で退屈な曲。
1992.5「コーヒールンバ」
前作から時が空いて、その間にベストテン、トップテンが消滅したため歌番組を見る習慣がなくなったが、ちょっと色物な感じでコーヒールンバが出てきたのは覚えている。コーヒーのCM?
荻野目ちゃんに関する記憶はこんな感じ。
長い間忘れていたけど、少年隊の動画見ててニッキが荻野目ちゃんにジャージが~と話しかけられたという話をしていて、あ、荻野目ちゃんていたな・・と思いだした。
80年代って「芸能人的な歌手」が「単体」で存在していた最後の時代でしたね。90年代に入ると「何とかファミリー」としてプロデュースしてもらう作り手のおまけ的な歌い手が主流に。
90年代後半から00年代はいわゆるアーティスト的な歌うま単体歌手も多数出てきましたがあまり「芸能人」ぽくないというか、ぶっちゃけビジュアルにタレント性やアイドル・スター性がないパターン。
巧いならば歌い手さんにビジュアルは不要ですけど、80年代の存在感ある単体歌手の存在を見るとそういう才能と存在感の両立するような人材がそもそもいなかったんだなと感じる。