作詞:及川眠子
作曲:井上ヨシマサ 編曲:岩崎文紀
95年Oh!!のカップリング曲
この曲、サビのところが「名前も知らない木ですから~」と似てていつもそれを思い出す。ノリがよくて楽しい曲。
では動画視聴。
96プレゾン動画
うしろでJr.が踊ってる。ニッキの髪型が大将風。ニッキが髪をやたら盛りたくなる気持ちもわからなくもない。髪がペタンとなってるとやたら顔の濃さが目立つ。今回衣装もなんかもっさりしてる。
カミセン三宅森田岡田登場。確かにこのころの森田と三宅きれい。三宅は今でも印象変わらないけど。このへんは同世代なんだけど高校生の頃はジャニーズに興味なかったからあまり知らなかった。
あ、岡田がジャニーズ予備校?元気が出るテレビに出てたのと森田が奥菜恵と昼ドラだったかに出てて付き合ってるとかそういう話はきいたことがある、あれ上戸彩だったかな・・記憶曖昧。
それにしてもこの誰と誰が付き合ってる、って話どこから聞いたんだろうか。ジャニーズに興味あるわけでもなく、周りにそんなファンが大勢いるわけでもなく、ネットが普及してたわけでもないのに。なんか文字通りクチコミみたいなのが多かった気がする、噂っていうか。
1998東京宝塚劇場?動画
大階段でジュニアダンス。
ニッキ髪型短めだけどこの時はバランスいい。これくらいの髪型いい気がする。上と何が違うんだろう。ちょっとトップに遊びがあるのかな。この時のヒガシの髪型は珍しく気持ち悪い。ヘルメットマッシュルームみたいに重い髪型で引きこもり風。
かっちゃんは毎回髪型安定しているね。
このときの曲のアレンジ、雰囲気ともに好きかな。
10thコン動画
この時3人ともかっこいい。
ニッキも短髪だけど96よりはいい。
衣装の問題なのかなあ。
8時だJ?か何か
山下、生田、風間(少年隊なし)動画
他ジュニアわらわら。
この頃彼ら人気あったのは知ってるけど山Pは街歩いてたらスカウトされるレベル。他二人はスカウトはされなさそう。
生田と風間はその後自力で自己プロデュースしていった感。割と早いうちに花開いた生田、しかし今になってみると風間が一番タレント・俳優として売れて存在感増してきているからわからないものだ。
NHK系の歌番組動画
白黒の縦じまシャツに黒パンツとベストの衣装。
後ろでジュニアと、ファンの手拍子あり。
何年頃なんだろう、95年以降だよね、この時のニッキめちゃくちゃかっこいい。
ニッキって髪型もなんだけど顔のすっきり具合も関係するのかなー動画比較するとけっこうコンディション乱高下する。基本はものすごい美人だけど。
この曲の歌詞について。
眠子先生らしいやさしさがベースにある内容。
Positive Girl FriendでPGFなんですね。
「からだの線や髪型に僕はときめいていたわけじゃないよ」
「誰にも似てない君でいい」
なんだかゆとり世代が好きそうな文言・・・
自己肯定感がキーワードか。
でも冒頭から「からだの線や髪型に僕はときめいていたわけじゃないよ」からの
「たとえ抱かなくても君を好きに違いないのさ」
ってセックスレス夫婦の会話ですか?笑
このへんが眠子先生の遊び心なのかしら。
でも「君を知っていきたい」と言っているわけだから夫婦ではないか。
深読みすると2番で
「素肌のカタチ指でなぞるように君を知っていきたい」
「恋のための雑誌占いあてにするより電話かけておいで」から
「一番直な気持ちだけ」
「もっと伝えてほしい」とか
「微笑みかわすだけですべて分かり合うほど俺たちは大人じゃないよね」と攻めてきているので
早くやらせろって歌なのかなとも思った。
(ダイエットとか気にせずどうでもいいから)
さっさとやらせろ的な。
さすがにそれはないか。
結局、どういった内容の歌なんだろうか・・
何を設定・想定しているわけでもなく、単純にありのままでいいよ~的明るい応援歌か。
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