おばけラ~ンド
おばけランドの人たち
あれ?少年隊はちゃんと認識してないのにほかのグループ覚えてる・・・
おばけランドのCMが1985年頃、これに男闘呼組から3人が出ていた。おばけラ~ンドのCM見たときに男闘呼組だと知ってたわけじゃなくて、その後歌番組に出てきた人たちを見て「あ、おばけランドのお兄ちゃんだ・・」と思ったのかもしれない。
それくらいおばけランドのCMは印象深い。
実は今でも男闘呼組、と聞くとうぉーおおタイムゾーンより
おばけラ~ンド って曲が頭に浮かぶ。
男闘呼組も88年‐89年頃、歌番組によく出ていた。
覚えているのは2曲だけ。
88年8月の DAY BREAK
89年2月の TIME ZONE
作詞:大津あきら 作曲:Mark Davis
2曲ともわりとカッコイイ曲。動画見ていたら「秋」ってのもかすかに聴いたことあるような気もするけど。
作曲のMarkって、馬飼野康二さんのことだったとは!
しかも大好きなWhat's your name?の作曲者Jimmy Johnsonも馬飼野さんだったとは!!今知った!100%勇気~。馬飼野先生の作る曲も好きなのたくさんある。
男闘呼組の印象は、小学生目線だとなんかちょっと怖いお兄さんたちに見えた。TOKIOは同じくバンドだけどデビュー当時の印象はポップ。しいていえばKAT-TUNやデビュー前のキスマイみたいなオラオラ感か。なんかハードな感じ。今見てもKAT-TUNやキスマイよりははるかに男っぽさも大人っぽさもあったけれど。
それぞれのメンバーの印象は
成田・・怖い
高橋・・濃い、おじさん
岡本・・美形
前田・・カワイイ
当時小学生だったから、アイドルフェイスの前田君に好感を持っていた。今動画を見ると、さすがに昭和のジャニーズは今と違い平均レベル(顔面、雰囲気ともに)は高い。
岡本健一は解散後も舞台出演時もおしゃれな扱われ方で、90年代はやや文化的なイメージを形成されていた気がする。桃井かおりとセットみたいな。キムタクが出始めの頃、岡本健一に似てるなと思った。
その後岡本健一を認識したのが元ヘイセイジャンプのケイトなんだけど。このケイトがとにかくパフォーマンススキルが低くて。ダンスは下手だし、舞台でも集中していなかったり。さすがに演劇留学までしてきたから今後は改善されるかしら。
ケイトも英語使えるからやりようによっては戦力にもなりそうな気配はしたけど、どうも開花しないままそしてHey!Say!JUMPもジャンピントゥマイドリー以外世間に届かないまま30代になってしまった。素材はいい子達多かったのに。しかもいい曲けっこうある。
健一パパが相当子育てに負い目でもあるのか、厳しいことは言えないのだろうなと思った。ケイトのためにもちゃんと早いうちに苦言してあげればよかったのに。
パパのお名前が先に出てくる気の毒さもあるけど京本は長年ジュニアやって歌にしてもミュージカルにしても、ちゃんとスキル磨いていた。もはやパパの知名度いらないレベルになった。