音楽動画ここだけの話 -8ページ目

音楽動画ここだけの話

音楽・動画鑑賞記録 

杏里(1983)

 


Lady Sunshine  
作詞 · 作曲 · 編曲:角松敏生

ブラスArr 佐藤準

 

明るく楽しい曲調

特にひねりもなく素直な曲、大音量で聴いたほうが映える。ちょっとすっきりしすぎな気すらする。ブラスで華やかでテンポも陽気だけど全体的に薄味だから大きなウキウキ感はなし。作業向きか。

 

 


Yes I'm In Love  
作詞 · 作曲 · 編曲:角松敏生

ブラス、ストリングスArr 佐藤準

 

しっとりとしたバラード

少し切ないけど割と明るめ

この雰囲気の曲、80年代の杏里の作品に多いかも。杏里のバラード暗くなりすぎないところが、さっぱりしてて曲調で少しの前向きさを表現しているところが良い。

 

 

連日の感染者の爆発的な多さ、予測されていたこと。今年も夏らしさのない夏。感染したくないか外出したいとも思わないしそもそも暑い中長時間マスクしているのが苦痛だからできるだけ家にいたい。オリンピックはこんな状況下で開催するべきではないと思っていたけど強硬開催されてしまった。予測されていたようにこれじゃ感染拡大するよなーという行動だらけ。すべき役割がある人すら自分勝手だということがよーくわかったから自分の身は自分で守るしかない。

 

正直コロナがなくても、IOCのやり方には疑問を持っていた。しかし今回の五輪中継の観戦応援はいつも以上にしている。観客を入れなかったのが、逆に選手の活躍を見る気になった。これで会場が観客で大盛り上がりだとしたら「こんなに感染防止二の次のお祭りバカが大量にいるのか」と不快感が先立ち中継を見なかったと思う。

 

オリンピック開催は確実にその枠内でも感染を広げてるし、そこから外にも流出している。そう思われても仕方ない行動をしている。そもそも人が移動して集いコミュニケーションをとりやり取りが発生して会食してる時点で高リスク。オリンピックは今開催するべきではなかった。これは観戦して応援して楽しんでいるけれど、今でもそう思う。

今開催したからメダルとれた選手もいるだろうけど、いつがその選手にとってのチャンス時期なのかはコロナ関係なくふだんから選手には平等に不確定で公平なことだ。

 

オリンピックはやっているのになぜ他が自粛しないとならんのだという不公平感は理解はできるけど、だからといってやたら出かけたがる人のこともなんだかなと思う。今の自分の感情はまず感染リスクを減らしたい、感染したくないし大切な人達のこともリスクにさらしたくないというのが1番の気持ちだ。