少年隊
PRIVATE LIFE -Light & Shadow-(1987)より
なんとも素敵なタイトルで期待して聴いた。
イントロも切なくて好きな感じ、「星屑のスパンコール」ぽくなってきた。
ん?
なんかだんだん演歌っぽくなってくるのだ。
一世風靡セピア(そんなちゃんと聴いたことないけど)っぽいなんかちょいダサを感じる。
盆踊りっぽさもある。サビどうにかならなかったかな・・・。せっかくおしゃれなタイトルとギター、ベースを感じられる部分もあるけれどサビがダメなんだな・・。思いつかなかったのかな。どうして演歌風味にするかな・・。
もう5杯目のコーヒーだよオオオって飲みすぎwww
そして次にこのアルバム最終曲、First Memoryのインスト。なぜインストが入っているのかなとは思うものの、美しく切ない曲調に癒される。
こういうのを期待してるわけ。ファーストメモリーの間奏のギター泣かせるわ。夕暮れを歩いてMV風にイメージ動画でも撮りたいそんな気分。
演歌風味じゃなくてこういう曲が好きなの。
「おしゃれ泥棒」
というタイトルからWinkのアルバム「Especially For you」に入ってる「おしゃれ泥棒」を思い出した。こちらはアメリカンな元気いっぱいの疾走感あるハッピーな曲。コニーフランシスI'm gonna be warm this winterのカバー。「あなただけに狙いつけてる わたしはおしゃれ泥棒~♪」って。WINK好きだなー。
この少年隊 「PRIVATE LIFE-Light & Shadow」というアルバム
アルバムのタイトルが秀逸すぎる。
1曲目のFirst Memoryがめちゃくちゃいい曲で期待で始まるがほかは「すべてが始まる夜に」しかいい曲がない。そして最後にFirst
Memoryのインストが入っててまあ・・
つまりこの3曲(実質2曲)しかいい曲がない。せっかくいいタイトルつけたのだから、杏里の80年代感角松敏生に曲作ってもらいたかった。
まあこの2曲がとてもいいし特にニッキの「すべてが始まる夜に」のボーカルの状態がたいへん良いから手に入れる価値のアルバムといえるだろう。しかしWINKとか杏里とかジャネットジャクソンとか8割レベル良曲で捨て曲ほとんどないアルバムとかあるから、それ考えるともっと練って欲しかったなと思う。
「哀しみのプリンセスへ」にしてもまあ聴いてるうちにまあ馴染んでくるけどね、もっとこれはいい!いい!って思わせてほしい。