1987年頃か
袴姿で「はいからさんが通る」を歌う南野陽子を見て
なんってかわいいんだろう!と一目で好きになった。
いやその前に「スケバン刑事2」や「熱っぽいの」も観てた記憶はあるけど。その後光GENJIなどをきっかけに歌番組も見るようになり南野陽子ちゃん見るのが楽しみだった。
特に髪型がかわいくて雰囲気も顔もかわいい。
ハーフアップにりぼんが世界一似合う。この髪型よくやってたな小学校の頃。小学校3年~5年の頃くらいの頃は南野陽子ちゃん大好きで
明星も買ったことあったな。ケーキ屋でバイトしたいとか書いててかわいい!って思ったの記憶にあるわ。今の南野陽子さんもほんと美しくて可愛い。たぶんお会いしたらときめく。ポニーテールに大きなイヤリングも可愛かったな。甘めの歌声でラブリーな衣装でも美人だし笑顔はけして媚びていなくて凛としたところあってちょっと気の強い感じもあるから全体的にかわいいけど甘すぎず大人なお姉さんっぽさがある。そしてインタビューから受ける印象もわりと人間味があるというか、きれいな近所のお姉さんといった内容が多かった。
「アイドル」って自分にとっては80年代後半の南野陽子ちゃんクラスのかわいい子を求めているので、この基準に達してない人をアイドルと呼ぶのは抵抗がある。自称アイドルグループが乱立してても、容姿問わず実力あるダンスボーカルグループはダンスボーカルグループと呼びたいし、ビジュアルが基準に達していないのにアイドルとか自称されるとムズムズくる。アートな実力もない人をアーティストと呼ぶのも困惑する。
「はいからさんが通る(87年12月)」~「へんなの!!(90年7月)」までしか歌は記憶にないが「涙はどこへ行ったの(89年2月)」から失速し楽曲も変になっていってアイドル歌手としての陽子ちゃんをそのうち忘れていってしまった。いや、「へんなの」はタイトルしか知らない。今聴いたらほんとに変な曲。
それでも憧れのお姉さん、と見ていたことがあったからかその後なんか深刻な映画に出ていたりと南野陽子の活動を横目で見て、好きだった陽子ちゃんがなんか大変な目に遭っているのかと心配したのを思い出す。交際報道もなんだか陽子ちゃんが大変な目に遭っているような内容が多くて陽子ちゃん・・もっと男を見る目を持ってほしいとか勝手に思っていた。
「はいからさん」以前の曲も小学校の頃買ったか借りたかで聴いてみたんだけど短調というか暗い曲調が多くて暗さを許容できるのは「楽園のDoor」くらいだった。小学生にとって暗い曲はあまり響かない。全体的には暗いけど「秋のIndication」はチョコレートのCM曲かな、サビがすごく切なくて可愛いくてこれは好きかな。
「はいからさん~」から「秋からもそばにいて(88年10月)」は良曲揃い。この頃の陽子ちゃんほんと可愛かったし曲も好き。歌番組動画見返しててニッキと陽子ちゃんが並んでるの見てこれは何という眼福と思ったけど、当時見ていたとしてもおそらく陽子ちゃんしか見てなかったと思う。あの頃はまだニッキに目覚めていなかったから。
1位 話しかけたかった(87年4月)
これは明るくてひたすらかわいい曲
サビ最高~
歌詞も青春って感じの甘酸っぱくさわやかな内容
情景が目に浮かぶ、先輩に恋する共学的な世界観。
2位 あなたを愛したい(88年6月)
ほどよく切なく可愛くてきれいな曲
♪誰よりも 愛されーたいー
Thank you for your tender smile-
この曲ホント好きー
小学生の頃はちょっと暗い曲だなと思ったけど歌うと気持ちい箇所がたくさんある。 これを歌っている頃の陽子ちゃん結婚でもするのかなと思ったほどいい意味でファイナルという雰囲気がした。白い衣装が印象的だったな。「葡萄色の空に」の歌詞のところ最高。
3位 はいからさんが通る(87年12月)
曲も明るいし、フリもかわいい。
袴姿がこれまたかわいい。一目惚れ。
4位 吐息でネット(88年2月)
化粧品のCM曲だったような。
春めくかわいい曲。ウキウキする。
ほくろもかわいいし、美人でかわいくて。
アイドル歌手名乗るならこれくらいのビジュアルお願いします。
5位 秋からも、そばにいて(88年10月)
これはポッキーのCMかな。お衣装も豪華。
クラシカルなんだけど甘酸っぱい。
秋のIndicationと似てる。
これは最初から「好きよ 好きよ」から始まるからとっつきやすい。
陽子ちゃんの曲って荘厳な前奏や演奏なのが多いけど、サビはポップだったり切なくていい曲もあるのにそこにたどり着くまでが正直長いな・・と感じる部分もある。「秋のIndication」はまさに気持ちいいところまでくるのに道のりが長すぎ。
陽子ちゃんって歌番組でとちったり最後に素顔がのぞくような表情したりそこが一生懸命感が出ていてかわいかった。まあ今の子たちがやったら計算か?と感じるけど、陽子ちゃんはそういう雰囲気はしなかったな。まあわかんないけど。少なくとも小学生の自分は毎日忙しいなかで歌詞覚える時間なかったままでなきゃいけなくてかわいそうがんばって陽子ちゃん!!となぜか陽子ちゃんには近所の素敵なお姉さん感を持っていた。そういう観点からいうと工藤静香の態度は各種のわざとらしさやあざとさが満開だったのを子供心にも感じていた。あざとさなんて概念当時小学生の自分の中にはなかったはずなのに何らかの違和感を感じていた。歌手としての工藤静香は楽曲にも恵まれていて歌唱力もあったけどね。
この頃のアイドルは、今の自称アイドルたちのよう幼児性は売りにしていなかったと思う。顔はかわいいけど美人でもあり大人の女性であった。大人の若々しさ、というのか。当時の芸能人は人前に出る以上、仕事する人というか大人の態度でやっていたんじゃないかなと思う。今動画を見ても、幼児性に逃げてるタイプの人あまりいない気がする。2000年代入ってからなのかなー、いや華原朋美くらいからなのかな。とにかく20代にもなっているのに幼児性方向の若作りをする男女が増えて、かっこ悪いと思う。若いからこそ大人っぽくちゃんとやろうとするところにフレッシュさや若々しさが浮き出るのに。