悲しみのJODY | 音楽動画ここだけの話

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山下達郎OPUSより

 

悲しみのJODY

1983(MELODIES)

 

達郎さんの高音が響く夏っぽい曲

JODYってなんだと思ったけど白い犬をイメージしてしまった

ジョリーか

 

高気圧ガール

1983(MELODIES)

 

こちらもどちらかというと晴れた夏イメージの曲

ANAの1983沖縄キャンペーンCMソングとのこと。

YOUTUBEでCM見たけど今では絶滅してしまった、昔のイメージを高めて素敵なものにするマジックCMだった。雰囲気世界観をきれいに撮るような色合い、絵画や写真のような短い秒間でそういった世界が展開される。なんか80年代ってやっぱり素敵なんだなー。

 

 

 

いろんな声も無視してオリンピックが強行されてしまったわけだけど、今に始まったことではない政治不信がMAXに高まったこととうすうす疑問を持っていたIOCへの不信の確信と、あと自分さえよければそれでいいという人達をもうこれでもかと見せつけられたことの記念すべき象徴となるような、もはやもうそういう世界なんだとがっかりを再確認する式典となった。

 

だいたい強行しておいてルールも守ってないじゃん、最初からルールなんて守るはずもないと思ってはいたけれど。なんでもありじゃん。いつもそう。批判押し切って物事するならそれだけのちゃんとしたものをやろうとか責任持つとかそういった考えが一切見当たらない。

 

開会式も努力尽力した人はお疲れ様だけどそういうこと抜きにするとなんだかなあと思った。動くピクトグラムには画面見てると酔うような、ああこれもやりたい人だけが盛り上がって見てる側の気持ちを考えない独りよがりな仕上がりだなあと思った。

 

花火とドローンだけでよかったのでは。

 

各国入場行進は、選手団のユニフォームを見る楽しみがあったけれど衣装デザインの解説やデザイナーを紹介するわけでもなく、NHKのアナウンス進行もお粗末情報だし。受信料とってこれまたひとりよがりですか。

 

なんというかおもてなし以前に、他人の生活や他人の命に対する思いやりを全く感じられない今回の一連の流れ。

 

選手は悪くない、始まったからには応援楽しもう^^

こういったコメントには本音はうんざり。

 

もちろんこんなこと大人として外では言わずに愛想笑いするだろうけど。正直、で?だから?何?って思うわ。

そもそもオリンピックなんて今することじゃなかったと思うけど。

コロナ鎮静化を第一にしなかった世の中にがっかり。

 

身近で競技が行われるわけだから興味はあるけれど正直言って支持はしないしメダルとかもどうでもいいわ。アスリートだの努力だのを免罪符に強制的にマイナス意見を言えないような流れってのがこれまたうんざりだし。

 

コロナ鎮静化するまで待てないなら、本大会は中止でよかったんじゃないのかな。結局、沿道まで見に行く人がいるとか、なんだかなあと思う。