7月7日、晴れ | 音楽動画ここだけの話

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歌:DREAMS COME TRUE(1996) 

歌詞:吉田美和 曲:中村正人

 

ドリカムの曲の中でも上位で好きな曲。幻想的で切ない曲調が美しい。ドリカム1989年デビューで、知ったのは「笑顔の行方」(1990)くらいかな。小学校の終わりくらいに知って、中高時代の90年代はドリカムが全盛期だったかもしれない。周りにファンもいた。

 

吉田美和の歌のうまさはわかるけど、あまり野太い声が好みではなかったことと初期のあのやたら元気のキャラクターがあまり好みではなかったがなんせ周囲にファンがいたので、そういうことは言わなかった。ラブソングの名手であり、圧倒的に売れていた。

 

90年代は本格アーティストが多数いて、しかもみんなCD売れてた時代だったから少年隊の入る隙間はなかったかもしれない。

 

ドリカムの曲も特にシングル化されたものはほとんど知っているけど、なんせ「熱いファン」が周りにいるとなんとなくドリカムはその人のものになってしまってカラオケでも遠慮選曲となり、どことなくドリカムに対してニワカな距離感を持っていた。

 

 

この曲は観月ありさ主演の映画「7月7日、晴れ」の主題歌。1996年の映画で当時高校生だったからありさファンとしては観に行ったような気もするけど内容は全く記憶にない・・しかしこの曲はよく覚えている。最初にラジオから流れてきたとき、すごくいい曲思ったのを覚えている。

 

 

今聴いても全く色褪せることのない名曲。

 

30年前くらいに知った吉田美和のこと、偉大なアーティスト、ボーカリストだと改めて思った。90年代が全盛期だと思うが、その後も浮き沈みのない安定したアーティストと定着し続けた。声の野太い感じが逆に加齢しても大きな差のない安定的なボーカルを届けている。

 

サブスク万歳!ドリカム全曲聴きたくなってきた。