杏里(1984)
角松敏生プロデュース&全編曲。
やっぱり杏里の曲・歌声・歌い方好きだと確信。それに杏里ってビジュアルもかっこいい。長らく名前と雰囲気から台湾かハワイの人かと思っていたけど神奈川県生まれとは。
このアルバム、とにかく繋ぎと流れがよくて通しで聞く価値あり。緩急の構成が天才的。
BRING ME TO THE DANCENIGHT
作詞・作曲:角松敏生
これ大好きな曲。かっこいいしノリがいいしおしゃれだし最高!
サビのポップさもいいけどちりばめられてるギターや金管のアレンジがかっこいい。杏里の曲ってアルバムによってアレンジが異なる場合がり、発表年度も違うと声の太さも変化があるので聞き比べが楽しい。
GONE WITH THE SADNESS
作詞・作曲:杏里
前の曲からの繋ぎがまたかっこよくてナチュラルすぎの滑り込みの良さ!やや前曲からスピードを緩め大人の落ち着きを加味するが相変わらず乗り続けられる。
KIMAMANI REFLECTION (ALBUM VERSION)
作詞:三浦徳子 作曲:井上大輔
この曲は冒頭から若干昭和感。やや哀愁?昔のジャニーズが歌ったら合いそうな曲調、若い時代のシブがき隊やマッチに合いそう。少年隊ではないかなー。乱暴にちょい音痴目に若さパワーで歌い上げてほしい感じ。
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少年隊も10代のころの曲「あなたに今Good-bye」くらいの頃の乱暴パワーでもいいかと思ったけど、少年隊は品が良すぎて可愛いしまだ粗削りとはいえ歌が上手くなる素質が感じられてしまうので、シブがき隊のほうが乱暴感の印象があるしやっぱマッチさんかなー。あのマッチの乱暴感のある歌唱って味がある。
へたくその味、へたくその中でもどんな味かっていうのが独自性になるのだろうな。少年隊はその素晴らしい実力に反してセールスが伸びなかったのはこういうところもあるのだろうな。「あいつとララバイ」にしても乱暴粗削り歌唱法でもやっぱかっちゃん隠しきれない成長曲線。