歌・作詞・作曲:米津玄師(2021)
NEWSZEROのエンディングソング。
夜のニュースを見た後の時間帯にぴったり。1日の終わりに染み入り疲れを癒してくれるよう。日々の小さな怒りや諦めに寄り添い明日への活力をさりげなく与えてくれるようなそんな曲に見事に仕上がっている。
東京オリンピック2020の強硬開催決定には、虚無感しかない。呆れを通り越す。またもや、自己中欲望肥大の悪党たちの好き放題なんでもありですか。これはもう数年前から顕著、欲深いやつの好き放題なんでもありやったもん勝ち状態。職責良識良心そういうのおかまいなし。
コロナ感染拡大防止や終息への努力を第一にせず、詭弁ふりかざして、結局開催したいだけ自分の名誉を守って得して儲けたいだけ、自分以外の人はどうでもいいっていうそういうことを平然とやるのだからいやあもう心底呆れた。
とってつけたような感染防止しますの中身もめっちゃくちゃ。観客入れるとか酒類提供だのコンドーム配布だの結局結論ありきの政府の会議はほぼパフォーマンス、もはや税金無駄にしてるだけの時間じゃん。
コロナ流行る前からボランティアの中抜き問題とかほんと誰かが儲かるためだけのお粗末な中身だったし、招致の時点から盛り上がっている人見たことなかったけど。スポンサー企業の社員からして、盛り上がってないし地元民も盛り上がっていない、まだまだピュアであろう小中学生すら盛り上がってない。正直オワコン状態だった最初から。滝川クリステルだけ我が晴れ舞台!で有頂天だったかもしれないけど。震災復興とかもはや誰も覚えてもいないんじゃない?
いやもうゼネコン儲けさせたからいいんじゃないの?それが目的のひとつでしょ。もう建てちゃったんだからこのへんでもう中止してほしいわ。
そもそもオリンピックだの世界遺産だのその決定プロセスといい利権が大きすぎて、しらける。「権威」とやらを支持する人は実態知ってんのかなあ、それとも自分が儲かるから支持してるだけなんだろうか。無知な人たちの純粋な気持ちをキレイな言葉でもてあそんでるだけにしか見えないんだけど。
もう正直不愉快でしかないレベル。アスリートは頑張ってます応援しましょうとか、いやべつにわざわざコロナの中オリンピックで頑張っていただく必要ないし。だいたいアスリートの頑張りとほかの人の頑張りにどちらが優位とかはないです。感動物語も、結局は五輪商業スポーツも見世物である以上平和じゃないと楽しめない。遅くとも2021年4月には中止宣言すべきでしたね。
選手村で酒類提供とかウーバーイーツとかどういう神経でいってんだろ。選手や関係者が街中に出てほしくないから酒でもコンドームでも選手村で売ればいいだろうけどなんか競技以外のこと我慢できないような人たちのために開催する必要ないのでは。
Iこの夏コロナにかかる人や生活に不自由感じた人たちがいたら五輪推進開催派の関係者のせいでしょう。もちろん彼らが責任なんてとるわけもないし、職を辞したところで最初からその職位に向いてなかったわけだからそんなんで責任とったことにならない。この状態でオリンピック強硬開催するなんて感染拡大キャンペーンやってんのと同じじゃん。
いやあほんと開催だけでもどうかしてると思うけど、有観客とか、もう次から次に呆れる話題ばかりでこの曲聴いても、癒されないし怒りもおさまりませんね。この夏はNETFLIXしまくって、当然オリンピック中継なんて見ない。
日本人はもめごとなく、愛想笑いして我慢して、流すのが美徳みたくなってるけどそういうスマートなふりしてると悪党たちが好き放題やれて彼らに都合がいいだけ。はっきりと、オリンピック開催迷惑だし見る気もしない歓迎しないって表明していくことが大事だと思う、一瞬で何も変わらなくてもやはりそうやって声をあげてくことで長期間見れば確実に何かは変わっていく、と思う。ここ20年くらいみても、社会の価値観ってよくもわるくも、少しずつ変化していることを実際体感している。