歌:観月ありさ(1991)
作詞・作曲:尾崎亜美 編曲:佐藤準
ありさちゃんを最初見たとき衝撃だった。可愛い!CMや教師びんびん物語にも出ていた。小学校高学年時は宮沢りえ・牧瀬里穂・観月ありさ3Mとか呼ばれてたような、このあたりが大好きだった。
雰囲気があって、かっこよくて、かわいい。憧れと親しみを持ってありさちゃんの出す曲楽しみにしていた。
そんなありさちゃんのデビュー曲。尾崎亜美さん作詞作曲の少し切なくなつかしさのあるかわいらしい曲。
ありさちゃん一部サブスク解禁したけど、伝説の少女が2016版だった。あとやっぱりオリジナルがアレンジといい幼さも感じる声といい、思い出がこちらだからこれがいい。
アルバムVINGT-CINQ ANSにオリジナルと2016版が入っているがこちらを比較してみたい。
〇オリジナル
透明感ある少女の歌声、少女にしては大人っぽいけど今聴くと十分幼いね。こちら装飾の広がりがとても美しいし、演奏全体がきらめいていて可愛い。長い髪のあの頃のありさちゃんが思い浮かぶ。
〇2016版
演奏・装飾ともに優大でやや荘厳、で熟成感を出している。歌のうまさでいうとこちらがうまいけど、声は落ち着いている。