アルバム「愛は続けることに意味がある」
(1993)より4曲目。
作詞:及川眠子
作曲:井上ヨシマサ 編曲:水島康貴
かっちゃんのボーカルは陽だまりのよう。
曲調がサビのところJoannaと似てる。
歌詞がさすが眠子先生。
全文ご紹介したいくらいの面白さなんだけど
陽だまりの声色で酷い内容歌ってる。
「彼女が服を脱ぐまで夢中だったのに
見えないものが急に見え出して」
「一度抱いたら気持ちがさめる」
「一度だけなら楽しいラブアフェア
二度目からなぜ
苦痛に変わっていくよ」
こんなはっきりと述べる書き方、斬新!
EXCUSEの登場人物と似た香り。
あちらも及川眠子&井上ヨシマサの曲ですね。
曲の後半には弱さの言い訳並べててかわいらしさの演出でしめくくる眠子先生。
この内容を楽しく歌い上げるにはかっちゃんボーカルは最適。これがヒガシ独唱ならなんかほんとにゴミ箱に捨てられかねないと震え上がる。
この曲、音楽の日がFNS歌謡祭で
ぜひコブクロに歌ってもらいたいな。