作詞:根津洋子 作曲:坂本洋 編曲:岩田雅之
1999年アルバムprismに収録曲。
ついに35thベスト(通常版)、最終曲。
華やかな80年代のシングルが続くDisc1が13曲、90年代の微妙な感じのバラード曲が増えてくることに何とも言えない気持ちになるDisc2が12曲、そしてみずみずしい初期の曲に新たな魅力と歴史を感じさせられたDisc3の14曲、少年隊活動後期から大人なステージ感のするこの曲で閉幕。
CDを購入したのも久々、学習するかのように聴きこんだのも久しぶり。
この曲の動画は少年隊夢2の歌唱シーンくらいしかみつからなかった。ニッキ顔にやや肉がついているのかおじさん風味。
少年隊夢シリーズだと屋形船の回でパパイヤがゲストの時、内容も面白くニッキの顔立ちもしゅっと引き締まって浴衣姿でかっこよかった。時系列はよくわからないけど、ニッキの雰囲気と顔が毎度違う。
今回流れでトニセンがゲストの回の少年隊夢を視聴。ジャニーズの先輩後輩トークは面白くて好きだった伝統芸。SMAP解散、TOKIO縮小ときて「兄チーム」がいなくなってしまって今後は以前のような面白いトークというのは見られなくなってゆくだろうと思った。
Kinkiや嵐にしてもいまだに「弟色」が強い。兄チームとしてのそれなりの存在感があってなおかつ後輩との関係性トークを引き出せる人材がいなくなったなと思う。
ジャニーさん没とともに一つの時代が完全に終わったということかな。ジャニーズのこれまでの伝統芸は見られなくなっても、ちょっとさみしいけれど現役の誰のファンってわけでもないからなあ。少年隊の過去作品があればそれでいいし。かっちゃんやニッキのファンクラブもできたし。
80年代から少年隊に目覚めてリアルタイムで追ってこれた人はうらやましい。その時代子供だったけど自分もその頃この世にいたわけだから80年代の空気感とか多少なりとも体感してるだけに記憶をたどったり思いを馳せてみたりする作業は楽しい。
プレゾン2008ファイナルのDVDでもこの曲が冒頭とラストに使用されていて華やか。
曲の内容は「俺のものにする」というアダルトな感じを陽気に歌い上げている。季節はクリスマスシーズンというかウインターソングか。
この少年隊夢シリーズ見たいと思いつつ、まだ数回しか見ていない。トークやバラエティはじっくり見たいので時間を改めて確保しなければいけないのと、
なんとも微妙な気分になる
ので
まだ先にとってある。