愛の手紙 | 音楽動画ここだけの話

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音楽・動画鑑賞記録 

作詞:戸沢暢美 作曲:筒美京平 編曲:船山基紀

 

88年じれったいねのカップリング曲。

 

 

 

90年スプリングツアー動画。

 

白い衣装、上ベストだけ。美しいねほんとに。

 この曲の動画あまりなくて。


続けて90スプリングツアー冒頭から見た。いつも細切れに曲に対応させて見ているから通しで見るの新鮮。

 

途中挨拶でニッキがヘイセイ2年~とか言ってたけど、90年って平成2年なんだ

 

89年=昭和64年=平成元年

 

あれ、なんか難しい・・自分が何年生の時西暦和暦何年だったかよくわからなくなってきた。

 

それにしても少年隊って不思議なグループ。

ニッキは宝塚のトップスターのような、劇場全体を魅了する豊かな顔芸。

かっちゃんはアイドルスマイルベース。

ヒガシ無表情ベース。

 

 

コンサート長時間踊りっぱなし、ニッキの軽やかなターン、空中で一瞬停止するかのようなジャンプ、ほんとに美しい。

 

 

この曲について。

切ない曲調のバラード。最初にさらっと聴いた時は付き合ってて半同棲的な付き合いもしてたけど出て行った女にさよならっていわれるまで気づかなかった話なのかな、という第一印象だった。

よくよく歌詞を読むと設定からしてまったく違う。

 


「星屑のスパンコール」とはまた違った、出待ちのファンを歌った歌なのか・・・笑

 

というより

勇気を出して告白してきた女性、自分は告白されるまで気づかなかったという歌。この告白方式が雨の中待ち続けて、渡してきた手紙には電話番号だけという。

 

そして、それに興味を持ったのかオヤスミの電話をかけることが「僕の返事」らしい。

 

「7つの数字はオシャベリさ」

ハイまたここでよくわからない時代背景の文化的考察を・・

 

東京の市内局番が3桁から4桁に移行されたのが91年、その時は頭に3がついて3xxx-xxxx。

その前の88年に新宿等一部エリアで5がつき4桁に。5xxx-xxxx。

この曲は88年の曲だから、多くのエリアでまだ7桁の番号だったから電話番号のことを指しているのかと推測。

 

この頃は「いえ電」の時代だから市外局番は抜き、で7桁。

 

電話番号のけた数の話を持ち出すと、今も昔も住んでいる地区によって桁数も違うわけだからちょっと不親切な歌詞という気もする。

 

バラードのように眠れの4009の意味もいまだにわからない。

 

 

「天使の使いをたのまない」

=運命に身を任せず行動するということか。

 

主人公何歳設定の歌なんだろう・・

高校生や大学生?

ちっちゃなピアス、から大学生?

部活の練習でも見ていた設定なのかしら。

 

 

それとも

ファンレターに電話番号書いたら、電話来るかもしれないよ的なファン向けソングで、思わせぶりな歌なんだろうか。

 

それにしては曲調がしんみりしすぎ。

ファンレターありがとうソング?

 

 

「枯葉の歩道で待ち疲れ ムチャな人なんだね」

 

ムチャな人・・笑