作詞:安藤芳彦 作曲:和泉常寛 編曲:戸塚修
こちらも1986年発売のアルバム「翔 SHONENTAI」収録とのこと。わりと初期の曲なんですね。
この曲はファンのドリームストーリー仕立てで、街中で偶然スターに出会いひとときの時間を過ごし、次の公演でステージ側のスターと客席のファンが再び運命的に出会えてしまうというお話。しかもスターからまた会いたいって思われているといううっとり設定。
これは各自ファンがニッキ・かっちゃん・ヒガシのどれかを妄想して楽しむ曲か。
街中で出会って偶然DISCOの人ごみへ、ってのはなんとも物語すぎるけど
これに近い話はよくあると実体験からしても思う。
知り合って浅いうちに公演に招待され、目線やら目配せもらうとその空間力もあって思いのほか一気に鷲掴みにされるものだ。演者側は毎度の常とう手段なんだろうけどこれされるとけっこうな夢心地になる。伝統芸能の人はこういうのをさりげなくやってくれるからもてるのわかるなと思った。
でもこれ勝手なもので、
自分がされるのは夢心地だけど
他人がされたのを知ると興醒め。
知人男性が某歌劇団トップスター(男役)と飲み会して舞台に招待されて目線もらったって知った時は萎えた。
そのジェンヌのこと特別好きだったわけじゃないし、私生活もあるのは知ってるけど、そこは在団中は見えたら宝塚マジックが消えるからナシ!
そういうの見えちゃうと、舞台で男らしくアーイ!とかフッ!とかキザられてももうキャーって思えないし。
おうちにつくまでが遠足です、と同じく
退団するまで男役でいてくれないと宝塚の世界観が壊れてしまう。娘役ならまだしも。
では動画視聴。
ヤンヤン歌うスタジオ10周年
ブルーのキラキラジャケットに白いパンツ。
かっちゃん昭和っぽいカールヘア。
ニッキ素敵すぎ。80年代半ば?
これは20代だろうけど大人っぽすぎ。
激しく踊ってなくてもニッキに釘付け。
10thコン
これヒガシビジュアルかなりいい。ヒガシって味がないから普段は興味惹かれないけどたまーにカッコイイ!って思う映像がある。
この時かっちゃんもかっこいいね。
95-96年くらい?
ニッキ歌うまい。こなれてる。髪型が鮨屋の大将気味だけど垂れ眉全開、かっこいい。
93年
ディナーショー?何の映像かわからないけど。このニッキ好き。
90年スプリングツアー
黒の貴公子風衣装、これ好きだなー。動きあり。あ、でも星屑のシーンヒガシが多いな。そのままメドレー見ていくと遠目でもニッキのダンスが気持ちよくきれい。一つ一つの角度、シルエットが美しい。
87年武道館ライブ
ファンの大合唱付き。この時のニッキの髪型はもりもり。前から思ってたけどニッキのもりもりの前髪の時って、中居がスマスマでやってたマー坊の髪型みたいだなって思う。
ニッキっていつも不思議な髪型してる・・・
顔が綺麗だからそれに負けない髪型にしてんのかな・・・笑
What's your name?の頃の髪型が一番好き。
まいったねかじれったいねの頃のオールバックもかっこよかった。
自分が何歳設定というのはさておき、星屑のスパンコール状態を20代ニッキにされたらぶっ倒れそうな威力。30代以降のニッキはこなれすぎてて、されたら嬉しいけどこれを真に受けてはいけない、ってこちらも正気を保とうとするだろう。
錦織さんの20代の姿かたち踊る姿やら表情すべて、悪魔に魂売ってるのかと思うほどの異様な、ちょっとこの世のものとは思えないほどの異常なほどの魅力がある。神々しい!