TMネットワーク | 音楽動画ここだけの話

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音楽・動画鑑賞記録 

80年代後半といえばTMネットワークも外せない。

 

 

Get Wild(1987)

 

シティハンターたまに見てた。

これカッコイイ曲、疾走感すごい。TK、90年代後半からTK一色の時代がありましたが80年代後半のTKの曲は渡辺美里、宮沢りえに提供した曲など良曲が多かった。

 

雪組はどんなシティハンターやってくれるのかな。

もっこりとかちゃんとやるのかしら。宝塚歌劇団かなり足が遠のいているのでもう今や真風涼帆くらいしか成長の過程がわからない。ほかの組のトップはいまだに自分の中では下級生イメージが強く、成長の過程を追えていないためちょっとよくわからない。コロナがおさまればなあ・・久々に藤井先生のショー観に行きたいのだけど。

 

宝塚もジャニーズも下級生時代やJr.からずっとみていた子が成長していく過程を知っているのと知っていないのでは思い入れが変わってくる。

 

 

それにしてもGET WILD商法すごい。Get Wild関連曲だけでも何曲あるんですかっていう・・’89とか DECADE RUNとか2014、15,16,17とかどんだけなんとかMIXあるんですか・・もちろん本家が一番いい。次に’89かな。

 

 

SEVEN DAYS WAR(1988)

 

これは名曲。宇都宮さんの歌声が染みわたる。この曲の途中の流れ渡辺美里の「卒業できない恋もある~ は~らは~ら~と」って曲と似たところがある。どちらも小室哲哉作曲。

 

 

この曲を少しアップテンポにしたのがRESISTANCE(1988)似てる。SEVENDAYSより発売は前なんですね。こちらもいい曲。

 

 

 

「ぼくらの七日間戦争」(1988)印象深い。宮沢りえちゃんがきらきらと輝いていく時代の幕開け。大沢健、菊池健一郎の名前覚えてる。明星か何かの雑誌で菊池健一郎がプリンが好きだけど背を伸ばすため我慢してるという記事が載っていた。プリン食べると背が伸びなくなるのか、あるいは願掛けなのかちょっと意味がよくわからなかったけど。アイドル的な、扱いだった気がする。

 

 

2019年、アニメ版「ぼくらの7日間戦争」映画館に観に行った。設定や登場人物等は88年版と異なっていて2020年を舞台にしていた。内容は大人向けの作品という気がした。不法滞在者とか廃坑跡地の観光施設すら跡地になっていたりSNSや忖度やら世相を盛り込んでいた。内容には泣けないけど、懐かしの曲にやれれて泣きそうになるという・・。やっぱり記憶の中の80年代がきっと懐かしい。