1998年1月
作曲:山下達郎、AlanO'Day 編曲:井上鑑
98年なんてつい最近では・・・・(という感覚だがもう20年以上前)ニッキ32歳くらい?めちゃくちゃかっこよくない?
なんかABCの頃とかまいったネの頃とかと違う雰囲気の人になってるんだけど、これも好き。柔らかい雰囲気になったような。でもちょっとだけ芸人風?
この曲聴いたことあったと思うし、自分の記憶の中の錦織さんってわりとこの系統の感じかもしれない。
だがしかし、やっぱりよく覚えてないの、あああああ悔しい!
ちゃんと認識してファンになれよ98年の自分!!!
98年1月はSMAPが「夜空のムコウ」で国民的スター確定した時期ですね。それ以前はSMAP・ジャニーズって子供っぽいしちょっとダサいと思われがちだったのに夜空のムコウで一般人にも曲が支持されトップスターになった記憶。
その前にこの頃持っていたジャニーズのダサいイメージって誰のせいなんだろう、光GENJI?あんなに盛り上がったのに?SMAP?少年隊なんて全然ダサくないよね、今見たらむしろかっこいいのに。
それにしても98年1月の東京宝塚劇場コンサート、これ行きたかったんですけど。もちろん今年になってからこのコンサートがあったこと知ったのですが・・。かっこよくて面白くてニッキが素敵すぎて悔しい。たれ目の天使!逢いたかった!!!!
98年頃、自分自身はジャニーズに無関心であったものの、周りではキンキのファンの女子がいたのと、キムタクのドラマにちょい役で出たという男子がいた。個人的にはキムタクよりその人のほうがイケメンなのではないかと思っていたけれど、その人がキムタクをかっこよかったといっていたのでよっぽどカッコいいんだろう生キムタクは、と思ったものの特にそれ以上関心は起きなかった。もっと興味を持っていたら少年隊を意識できたかもしれないのが悔やまれる。特にキンキファンなんて、確実に知ってたよね少年隊とかプレゾンとか。
それに自分だって普通に夏こどもの城の前通ったときに少年隊のイベントやってるんだなーって記憶ある・・つまり高校生の頃には認知してたのに素通りしていた罪深さ。
このへんで曲について。
イントロからくるぞーって盛り上がるし口ずさみやすい曲。
97年フジテレビお台場移転。海沿いのTVStation右に見てーって時代を感じますね。まだフジテレビが華やかでお祭りっぽくて面白そうなそんな時代でした。まだテレビに力があった時代。そこから10年後には内輪のお祭り騒ぎに国民が失笑していって20年もたてば完全にオワコン化するとはね・・・2000年代前半でも想像しなかったな。
でも80年代から続く「内輪ノリのお祭り」を見せる手法ってかなり前から見てるほうがしらーっとしてるのに長い間やり続けてたよね・・このあたりはとんねるずとかあのあたりの人たちに共通するところの顧客不在感。いつまでも空気読めないまま気づいたら終わってた感じ。とんねるずも小学校の頃(90年くらいまで)ホント楽しく見てたのだけれど。石橋が昨年あたりやっと自覚してくれたみたいでなんか切なくなった。次は吉本やさんまがかなり前からみんな苦笑いしてることにそろそろ気づいてほしいところ。見てて笑えないどころか不快感持つこと増えた。その点では高田純次様は昔から色褪せない素敵な芸風。下ネタも言うのに全部オシャレ、高田純次ってかっこいいしクスッと笑えるし面白いし昔から大好き、センスの塊!
さすがこの曲は山下達郎さんの曲だけあって、メロディはよい。歌詞の内容はほとんど意味はないような。秋元康作詞、山下さんとAlanが補作。
聴きどころは
キスまであと何マーイル(なんマーイル なんマー)のところと
ニッキが声しぼりあげて歌い上げるエンザサンカムザップの英語詩のところ。最後の声の張り上げ?あーニッキ頑張ってる~首筋いいわーっていうときめき。
冒頭のオッオー(ニッキ)のところも好き。
歌声でいうと
アクセルを~夢が近づく、のところもいい。
昨日より今日よりも素敵な場所がある、のところ。つまり今日もニッキが好きってことですね。歌声だけでもうっとり。
最近思ったけど歌う姿ってけっこうエロいものだなと思った。ダンスの場合はちょっと直接的なエロさだけど。あと額に汗もエロイ。そんなこと思ったの少年隊が初めてかも。品よくセクシーと表現したほうがいいかな。80年代のキンキラリンの王子様風衣装着て露出度ゼロなのにこんだけエロさをまき散らしてるグループ作るとかってジャニーさん天才的な変態かよって思ったけれど、90年代になって王子様衣装も脱いで踊りもおとなしいものになったのにやっぱりニッキが色気の天才的すぎて!
まあまあ売れそうな曲でCMもやったのに、セールスが芳しくありませんね。98年のヒット曲ランキング見てたら100万枚売れてる強豪揃い。CD自体は売れる時代だったようですが。