中山美穂って中森明菜と名前が似ていてどことなく80年代半ばは不良感と釣り目、色黒だったため小学生目線からすると少し怖そうなイメージを持っていた。85年から2000年代までずっと第一線で活躍。ピンで主演、歌も売れる人。若いころも、お姉さんになってからも。学園ドラマのヒロインから中山美穂あて書のようなドラマからトレンディドラマまで。よく考えると長い間売れっ子でしたね。そして今、昔の動画を見ると恐ろしく美人。
中山美穂・南野陽子・工藤静香・浅香唯がアイドル四天王とされていたらしいけどダントツ好きだったのは南野陽子ちゃん。中山美穂はこの中では大御所というか別格芸能人の感。浅香唯はスポットライトのあたる活動時期は短く歌手としては良曲もあるがややB級感あり。工藤静香は歌手として楽曲に恵まれ歌唱力もありCDも売れていたがおニャン子出身のためかどことなく安っぽさがあり、本人はアーティスト路線を志していた感じだけどまあなんというかいつも男で話題になる人、って印象。
中山美穂の曲は You're my Only Shinin' star(88年2月)から94年の ただ泣きたくなるの、くらいまでしか覚えていない。ユアマイはベストテンでよく見たので記憶的には思い出深い。
それ以前の「派手!!!」「WAKUWAKUさせてよ」もサビだけは当時耳にしていたもののそこしか知らなかった。
中山美穂 マイフェイバリットソング
1位 人魚姫(88年7月)
めちゃくちゃカッコいい都会的な曲。
K-POPガールズグループに踊らせたい。
2位 Witches(88年11月)
人魚姫と同じ路線、少し切なくてこれまたかっこいい。80年代後半の曲って好きかも、個人的に。
3位 ROSE COLAR (89年2月)
上2作と同じCINDY作曲。こちらは優美で女性らしい。資生堂の春らしいCM曲。
4位 遠い街のどこかで・・(91年11月)
冬の遠距離クリスマスソング。たまに思い出したように歌いたくなる。展開が気持ちいい。
5位 派手!!(87年3月)
ポップアイドルってこうじゃなくちゃ!と思う曲。自分がアイドルならこういう曲で歌い踊りたい。
キャッチーかつ華やかさがあって最高!
作詞:松本隆、作曲:筒美京平、編曲:船山基紀
初期の曲だと「色・ホワイトブレンド」「JINGI愛してもらいます」が好き。中山美穂のすごいところは80年代後半にベストテンなどにも出ていたのに、90年代入ってからもドラマの主演や大人っぽい曲、しっとりバラードでもヒットを飛ばし、一瞬ROSAという変わった曲でちょっとどうしちゃったのって失速を感じたもののその後も定期的にもりかえし「世界中の誰よりもきっと」でカラオケ需要もとりこむという活躍ぶりがすごかった。特にファンではなかったけど。
ただ美穂ちゃんの曲って、カラオケだと「世界中の誰よりも」以外向かないものが多い。人魚姫なんかはものすごくかっこいい曲だけど、カラオケ聴く側はつまらないだろうしユアマイも大昔「男性が女性に歌ってほしい曲」にランキングされていたがとにかくゆったりすぎて聴いてられないし歌っていられない。「遠い街」「ただ泣きたくなるの」も前奏が長かったりやはりテンポがちょっと遅い。「世界中の」すら速度早めたくなる。
しかしなんか最近中山美穂の曲好きでよく聴く。