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前回に引き続き、産後うつ、そして母乳育児に関する体験談です。
最初から読む方はこちらから→ (1) 、
母乳育児は、赤ちゃんにたくさん吸ってもらうことが大事といいます。
10リットルの大量出血に加えて、生まれてから1週間、離れ離れだったことで、母乳の立ち上がりは遅れていました。病院で助産師さんにマッサージしてもらっても大きな変化はなく。
一方、生まれてから1週間、哺乳瓶でガブガブミルクをのんでいたきなこは、すっかりミルクっ子に。吸っても吸ってもでてこない母乳は、くわえてもすぐに泣いて嫌がりました。吸い方は助産師さんに太鼓判をもらっていたので、完全に私サイドの問題でした。
育児において母親のアドバンテージといえば母乳が出ることぐらい。その母乳を全力で拒否されることは、本当につらかった。
きなこは私を拒否しているわけではないと頭ではわかっていても、母親失格と言われているような気分でした。私はいなくてもよかったんじゃないかと、本気で思いました。
家族は、ミルクでもかまわないと思っていたのに、私だけは、安易にミルクに頼るのは母親失格と思っていました。
自分で自分を追い込んでいたのです。
そして家族の不用意な一言にブチ切れて、わんわん泣いたりしていました。
特に父は、「おっぱいがでればいいのに」と言うくせに、おっぱいを吸わせようとして泣いているきなこを見て「早くミルクやれ」と言ってくる・・・。
「産後はホルモンバランスの変化で、うつっぽくなりやすい」と知っていたので、なんとかやり過ごせたものの、知らなかったらドツボにはまって重症化していたかもしれません。
そんなつかず離れずの産後うつ。
でも、あることをきっかけに終止符が打たれたのです!
明日につづく!
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オススメ4コマ 一気読み♪
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