今日もありがとうございます!
前回に引き続き、産後うつ、そして母乳育児に関する体験談の最終話です。
このころの私と同じように 母乳育児につまずいて悩んでいる人の心が、ちょっとでも軽くなったらいいなぁと思って描きました。
生後1ヶ月半のころ。助産師さん同席の下、いろんな授乳の体勢を試してみても、きなこは断固拒否。のけぞって大泣きし、おっぱいに向かって強烈なキック(^▽^;)
完全に心が折れて、白旗をあげました。
今でも、母乳育児に対するあこがれはあります。早々に白旗上げたことに対する、後ろめたさがないとは言い切れません。
泣いて嫌がっても根気よくトライしていたら、もっと頻繁に母乳マッサージに通っていたら、もしかしたら母乳がでていたかもしれません。
しかし、輸血による感染(B型肝炎やHIVなど)の可能性もこの時点ではゼロではなく、がんばって母乳がでても、万が一、私が感染していて、万が一、母乳経由できなこまで感染してしまったらと思うと、本腰をいれることはできませんでした。
ミルク育児のメリット=「母親が楽できる」かのように語られることも、後ろめたさを助長しているんですよねぇ~。赤ちゃんがよく寝る、いろんな人が授乳できる、哺乳量が一目瞭然、などなど。
でも見方を変えれば、お腹いっぱいでよく寝られたり、いろんな人にミルクもらえたりするのは、赤ちゃんにとって、ハッピーなことでもあるんじゃないかなぁと。
お母さんの悩みがなくなって笑顔になるだけでも、赤ちゃんにとっては十分なメリットじゃないかと。
少なくとも、私ときなこにとっては、あのままウツっぽい状態を続けるより、白旗あげてよかったなと思っております。
それ以降、毎日が楽しくて仕方がないのですから(*^▽^*)!
3月は週2更新がんばります!
次回もよろしくお願いします♪
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