
皆様ご機嫌よう。
せれです。
昨日の朝、職場にて朝イチ眠たい目をこすりながら仕事に入る準備をしてますと、
めっちゃシゴデキレディーたちが、
「だ、誰か誰か〜〜〜!!💦」
と叫んでる。
なんだろーか???
と思いながら「どしたん?」と聞くと、
2人してしどろもどろ。
なんというか躊躇ですね、
うん?呼んだのに躊躇ってなんだろうな?と思っていると、
「あの〜〜〜、あの、あの〜〜〜💦む、虫とか大丈夫なタイプでしょうか?💦」
と聞いてきた。
途端後ろからやってきたメンツも足をとめて凍りついた。
私はそれを聞いて踵を返したが、それは必要不可欠なものを準備するため。
後ろから来た人も固まり、
前にいたシゴデキレディーたちもオロオロしだしたので、
「あ、大丈夫だよ。必要なもの取りに行くだけだから」
と声を掛けた。
正直虫は得意じゃないけど、誰も出来ないならやるしかない。
女家族の中で育てばそんなことはよくある。
とはいえ最近は男の子でも虫は苦手な子が多いからなんとも言えないが(苦笑)
ところが予想と違っていたのはそこに居たのは立派な蝉で、
しかも多分今までに見てきた中で一番大きいのではないかと思う大きさだった。
後に何蝉かわかるように写真撮っておけばよかったのにとは言われたのですが、
こんな都会の室内にどうして誰にも見つけられず紛れ込んだものなのか。
驚き過ぎてスムースにミッションコンプリートしてしまいました(笑)
シゴデキレディーたちから感謝されまくりながらも、
まあまあその大きさと意外性にビックリでした。