心に灯す光と色彩のパレット|アーティスト・プリちゃん

心に灯す光と色彩のパレット|アーティスト・プリちゃん

2026年で10周年♪「心に灯す光と色彩のパレット」をテーマに活動するアーティスト・Priscilla Lei(プリちゃん)。作品制作、個展、地域・社会活動、アートプロジェクトなど、自分の人生を通して感じたことを綴っています✍️

一人ひとりの「心」に寄り添うために



 

災害が起きたとき、
私たちはまず、命を守ることを考えます。
住まいを整えること。
道路やライフラインを復旧すること。
生活に必要なものを届けること。

 

どれも、なくてはならない大切な支援です。

 

 


けれど、その一方で、
目には見えないものがあります。
一人ひとりの「心」です。

 

 


災害によって大きく揺さぶられた心は、
生活が少しずつ戻っていったとしても、
すぐに元通りになるとは限りません。

 

 

だからこそ私たちは、
心のケア】についても
一緒に考えていくことが大切なのではないか。

 


そう考えるきっかけとなった、一つの出来事があります。

 

 

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©️Priscilla Lei

 

 

18人と考えた、「自然災害における"心のケア"の重要性」



 

2025年、本プロジェクト主宰のPriscilla Leiが開催した個展のレセプション。
 

そこに集まってくださった18人と、
「自然災害における心のケアの重要性」についてディスカッションを行いました。

 

 


集まった一人ひとりには、
それぞれ違う人生があり、
違う経験があり、
違う価値観があります。

 

 


だからこそ、
同じ問いに対しても、
さまざまな意見が生まれました。

 


「こうしたらいいのではないか。」
「こういうことも必要なのではないか。」

 


一つの正解にまとめるのではなく、
それぞれの視点から考え、
言葉にしていく。

 

 

その時間そのものが、
心のケアについて考える大切な機会になりました。

 

 

 

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普段の生活から、心の声を感じてあげる



 

そこで出てきた一つの意見が、
【普段の生活から陰陽の気持ちをそのまま感じてあげる。】
というものでした。

 


嬉しいときは、嬉しい。
悲しいときは、悲しい。
不安なときは、不安なままでいていい。

 


無理に前向きになろうとするのではなく、
自分の中に生まれた気持ちを、
まずはそのまま受け止めてあげる。

 


日常の中で自分の心に気づくことができれば、いざというときにも、

自分や誰かの心の変化に気づきやすくなるのかもしれません。

 

 

 

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熊本県・阿蘇市

 

 

小さくてもいい。「つながれる場所」を持つ



 

もう一つ出てきたのが、

【小さくてもいいから、人と繋がれる“コミュニティ”を持つ・所属しておく。】
という意見でした。

 


災害が起きたとき、
人は不安や孤独を抱えることがあります。

 

 

そんなとき、
「大丈夫?」
と声をかけてくれる人がいる。
話を聴いてくれる人がいる。
何気ない会話ができる場所がある。


それだけでも、
心の支えになることがあります。

 

 


実際、私が2024年4月に能登半島の輪島市に出向いたときのこと。

 


小さなスペースで、被災者さん同士がおにぎりを結んで振る舞い、
何気ない世間話をされている光景を見ました。

 

 


たとえ一人だと気持ちが沈んでしまう日々があっても、
誰かがそばにいてくれる。
誰かが同じ場所に集いあう空間がある。
ただそれだけで、心救われるものがあること。

 

 


だからこそ、
災害が起きてからではなく、
普段から人とつながっておく。

 

 


大きなコミュニティでなくてもいい。
ほんの数人でもいい。
「ここにいていい」と思える場所を持っていること。

 

 


それが、心の安心につながる大切な土台になるのではないでしょうか。

 

 

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大人から子どもへ、「安心感」を



 

そして、こんな意見もありました。
【大人から子どもに“安心感”を与えられる言葉がけ、関係性づくりを大切にする。】

 

 

災害を経験した子どもたちは、
自分の気持ちをうまく言葉にできないことがあります。

 

 


だからこそ、
大人が子どもの変化に気づき、
安心できる言葉をかけること。

 

 


「大丈夫だよ。」
「ここにいるよ。」
「話してもいいよ。」

 


そんな安心感を日常から積み重ねていくことが、

子どもの心を支えることにつながるのではないか。

 


心のケアは、特別な場所で特別な人だけが行うものではなく、

普段の人間関係の中から、始まるものなのかもしれません。

 

 

 

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アートで、心を寄せる。



 

今回の熊本7.28 チャリティーアートプロジェクトでも、

私たちはアートを通して熊本に心を寄せます。

 

 


熊本について知る。
現地に足を運ぶ。
人と出会う。
声に耳を傾ける。

 

 


そこで感じたことを、
作品や言葉にする。

そして、その想いを
また誰かへ届ける。

 

 


アートは、
「支援する人」と「支援される人」を分けるためのものではなく、

 


人と人の間に、
新しいつながり・架け橋を生み出すもの。

 

 


私たちは、そう信じています。

 

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心が少し軽くなる瞬間を、あなたへ。



 

 

復興には、
長い時間がかかります。
だからこそ、
大きな成果だけではなく、

 

 


今日、少し笑えた。
誰かと話せた。
きれいな景色を見た。
好きなものに触れた。
「明日も頑張ってみよう」と思えた。

 

 


そんな小さな瞬間も、
大切にしていきたい。
私たちにできることは、
決して大きくないかもしれません。

 

 


でも、
誰かの心に小さな光を灯すことなら、
できるかもしれない。

 

 

 

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心に灯る光を、熊本へ。



 

すべての痛みを理解することはできなくても、

その痛みに心を寄せることはできる。

 

すべてを解決することはできなくても、
一緒に歩むことはできる。

 

 


そして、
アートを通して誰かの心に触れることができる。

 


暮らしの復興とともに、心の回復・復興も。

 

 


その一歩を、
私たちはアートから始めます。


熊本に暮らす一人ひとりの毎日に、
また小さな光が灯っていくように。

 

 


【アートで、心を寄せる】。

 

 


それが、私たちがこのプロジェクトに
アートを選んだ理由です。

 

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🜂 🜁 🜄 🜃

来週 9月14日(月)〜9月23日(水)まで。
【熊本7.28 チャリティーアートプロジェクト】を実施します🙋‍♀️💝

本プロジェクトは、私、Priscilla Lei @priscillalei0000 が主宰する

「心の庭を育み、桜梅桃李の花を咲かせるコミュニティ MAHALO GARDEN」に所属している、

”私を含めた12人のアーティストチーム”でお届け。



🜂 🜁 🜄 🜃



2026年7月28日、熊本県を大きな地震が襲ったこと。

私たち12人のアーティストチームは、お盆明けから熊本について知り、

学び、調べ、語り合い、それぞれが感じたことや願い、

未来への想いを【スマホの待受として使用できるアート】として創作・チャリティー販売します🙋‍♀️🙋‍♂️

 



チームで決めた熊本PJ(=プロジェクト)全体・作品テーマは、

【with YOU ― あなたのことを想っているよ ―】🫂✨


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【🧸3つの特徴🧸】

①「知ること」から始まる、長期的な支援の形
②12人のアートに出逢う。熊本を"心"で感じる。
③みんなの想いを繋ぐ、「参加型チャリティー」


【一枚1000円(税込)】からご参加可能。運営におけるストアの手数料を除いた売上全額を、

【熊本県・八代市をベース拠点に災害支援活動をされる民間団体、”熊本支援チーム”】に寄付します。



来週9月14日(月)、”特設サイト”のオープンまで、続報をお待ちくださいね☺️🧸



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Priscilla Lei
@priscillalei0000
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🎨Life is Art . 「人生」と「創作」と「心」。
フォトアート作品&メッセージにしてお裾分け
🎖️創作活動10年 | 作品▶︎心▶︎場▶︎社会▶︎次の人へ
🌺 MAHALO GARDEN コミュニティ主宰


🏝️📚New ArtBook📚🏝️
【初版は数量限定】。
『心に灯す光と色彩のパレット - MAHALO -』

 

 


🜂 🜁

アートから生まれた「心を寄せる」という一歩


 

 

 

2026年7月28日。
熊本で地震が起きたことを知り、
「何かできることはないだろうか」と考えました。

 

そのとき、私が思い出したのが、
2024年4月に訪れた石川県・能登半島での経験・

「チャリティーアートプロジェクト」の企画でした。

 

 

 

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2024年4月、能登半島へ


 

 

2024年1月に発生した能登半島地震を受け、
私は石川県・輪島市を訪れました。

 

 

被災地の状況を、自分自身の目で確かめるため。
そして、現地で暮らす方々の声を、
直接伺うためでした。

 

 

 

実際に現地を訪れ、
被災された方々とお話をする中で感じたのは、

 

 


復旧・復興には、住環境やインフラを整えることだけではなく、
その場所で暮らす人の、【心のケアの重要性】ということでした。

 

 

災害によって失われるものは、
建物や道路など目に見えるものだけではありません。

 

 

日常の安心。
人とのつながり。
未来への希望。

 

 

目には見えないものもまた、
大きく揺らぐのだと感じました。

 

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一本松公園で出会った、一本の桜


 

 

輪島を訪れていたとき、
一本松公園で桜に出会いました。

 

 

震災の影響を感じさせないほど、
美しく咲いていた桜。

 

その姿を見つめながら、私は、
「今日という一日を生きること」
の尊さを感じました。

 

 

どんな状況の中にも、
光は存在する。
どれだけ大きな出来事があったとしても、
今日という一日は、今日しかない。

 

 

そして、
その一日を生きていく人たちの中にも、
小さな希望がある。

 

 

その桜から受け取ったものを、
私は一つの作品として残すことにしました。

 

 

 

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『One Day』という作品


 

 

そうして生まれたのが、
新作『One Day』です。

 

 

この作品に込めたのは、
今日という一日を生きることの尊さ。

 

 

そして、
どのような状況の中にも存在する希望。

 

 

被災地で見た景色と、
そこで出会った人たちとの対話。

 


そこで感じた想いを、
アートという形にしました。

 

 

そして、この作品を
「作品をつくって終わり」にしたくありませんでした。

 

 

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アートを、支援につなげる


 

 

2024年4月、
能登半島地震のチャリティーアートプロジェクト

「One Day」をSNS上で開催。

 

 

2024年4月11日から4月24日まで、
作品を通して能登に心を寄せる機会をつくりました。

 

 

そして、作品の売上を、
輪島朝市の復興支援に取り組む
NPO法人 輪島朝市へ支援金として寄付。

 

 

期間中には47名の方が参加し、
51,700円を寄付することができました。

 

 

一人の想いだけでは、
小さな力だったかもしれません。

 

 

けれど、作品を見てくれた人。
想いに共感してくれた人。
作品を迎えてくれた人。
応援してくれた人。

 

 

一人ひとりの気持ちが重なって、
「支援」という形になりました。

 

 

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現地で感じたことを、アートにする。

 


 

 

この経験を通して、
私はアートの可能性について
改めて考えるようになりました。

 

 

アートそのものが、
復興を直接担うわけではありません。

 

 

けれど、

 

誰かがその場所を、より深く知るきっかけになる。
誰かの想いを可視化することができる。
忘れられそうな出来事に、
もう一度目を向けるきっかけをつくることができる。

 

 

そして、その想いを「支援」という行動へ
つなげることができる。

 


それが、私が能登で実感した
アートに秘めた確かな力】でした。

 

 

 

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能登から熊本へ。心を寄せる、その一歩をつないでいく。


 

 

すべてを分かることはできなくても、
知ろうとする・理解しようとすることはできる。

すべてを背負うことはできなくても、
手を添えて、心を寄せることはできる。

 

 

そして、
自分にできる一歩を踏み出すことはできる。

 

 

2024年、能登で始めた
「One Day」という小さな一歩。

 


あのときは、一人のアーティストとして始めた活動でした。

 

 

そして2026年。

 

 

熊本で起きた出来事をきっかけに、
今度は一人ではなく、
私を含めた12人のアーティスト】が、
それぞれの想いをカタチにして熊本へ贈ります。

 

 

一人の想いから、
12人の想いへ。

 


一つの作品から、
たくさんの作品へ。

 


そして、一人ひとりの想いが重なり、
一つの大きな支援へ。

 

 

アートから生まれた想いを、
人から人へ。

 


能登から熊本へ。
一人から、12人へ。

 


そして、その先へ。

 

 

心を寄せる人の輪を、
一緒に広げていきませんか?

 

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来週 9月14日(月)〜9月23日(水)まで。
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本プロジェクトは、私、Priscilla Lei @priscillalei0000 が主宰する

「心の庭を育み、桜梅桃李の花を咲かせるコミュニティ MAHALO GARDEN」に所属している、

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2026年7月28日、熊本県を大きな地震が襲ったこと。


私たち12人のアーティストチームは、お盆明けから熊本について知り、学び、調べ、語り合い、

それぞれが感じたことや願い、未来への想いを【スマホの待受として使用できるアート】として

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③みんなの想いを繋ぐ、「参加型チャリティー」

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2026年7月28日。熊本で起きた地震をきっかけに。


 

 

このプロジェクトが生まれたきっかけは、
2026年7月28日に熊本で起きた地震でした。

 

その知らせを目にしたとき、
私たちは遠く離れた場所にいました。

 

 

すぐに現地へ駆けつけることも、
被災された方々の状況をすべて知ることもできない。

 

それでも、
「私に何かできることはないだろうか」

そんな想いが、少しずつ芽生えていきました。

 

 

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知ることから、始める。


 

 

災害が起きたとき、
ニュースやSNSを通して、たくさんの情報が届きます。

 

けれど、時間が経つにつれて、
その出来事は少しずつ私たちの日常から遠ざかっていきます。

 

だからこそ私たちは、
今回の出来事を「知る」ことから始めたいと思いました。

 

 

 

熊本で何が起きたのか。

そこに暮らす人たちは、
今どんな時間を過ごしているのか。

そして、私たちにできることは何なのか。

 

 

すべてを理解することはできなくても、
知ろうとすることはできる。

心を寄せることはできる。

そして、できることを探すことはできる。

そう考えました。

 

 

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「日常を取り戻す」ということ


 

 

今回、私たちが大切にしたいのは、
「日常を取り戻す」ということです。

 

災害によって揺らぐのは、
建物や道路だけではありません。

 

 

 

いつもの暮らし。

いつもの場所。

いつもの時間。

家族と過ごすこと。
友人と笑うこと。
仕事をすること。
安心して眠ること。

 

 

 

そんな何気ない日常も、
大きな影響を受けます。

 

だから私たちは、
熊本で暮らす一人ひとりが、
少しずつ日常を取り戻していく歩みに
心を寄せたいと思っています。

 

 

 

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私たちにできることは、小さいかもしれない。


 

 

 

私たちは、復興の専門家ではありません。

すべてのことを知っているわけでもありません。

 

だからこそ、
「私たちが熊本を変える」という考えではなく、

 

【熊本に心を寄せる人を、一人でも増やす。】

そんなところから始めたいと思いました。

 

 

熊本について知る人が一人増える。

誰かに伝える人が一人増える。

現地を訪れる人が一人増える。

そして、支援という形で
想いを届ける人が一人増える。

 

 

一人ひとりの小さな一歩が重なれば、
それはきっと、誰かの力になる。

 

 

 

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アートだから、できること。


 

 

 

アートだけで、
誰かの暮らしを直接支えることはできないかもしれません。

 

 

けれど、アートには、

知らなかった場所を知るきっかけをつくること。

誰かの想いに触れるきっかけをつくること。

人と人の心をつなぐこと。

そんな力があると信じています。

 

 

だから今回も、
アートを入り口にして、
熊本に心を寄せる人を増やしていきたい。

 

 

 

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©️Priscilla Lei

 

 

 

2026年7月28日から始まった、小さな一歩。


 

 

 

このプロジェクトは、
大きな計画があって始まったものではありません。

 

2026年7月28日、熊本で地震が起きた。

 

 

 

その出来事を知り、
「何かできないだろうか」と考えた。

 

そして、一人ではなく、
仲間と一緒にできることを探し始めた。

それが、このプロジェクトの始まりです。

 

だから、この活動に完成形はありません。

 

 

 

熊本へ行き、
知り、
感じ、
考え、
また次の一歩へつないでいく。

 

 

 

その過程そのものを、
大切に残していきたいと思っています。

 

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すべては分からなくても、心を寄せることはできる。


 

 

 

熊本で起きたことを知る。

誰かの想いに耳を傾ける。

風化させずに忘れないこと。

 

そして、自分にできる形で一歩を踏み出す。

 

その小さな想いがつながって、
誰かの日常を支える光になっていくことを願って。

 

 

 

2026年7月28日。

熊本で起きた出来事をきっかけに、
私たちの小さな一歩が始まりました。

ここから、熊本へ。

そして、その先の未来へ。

心を寄せる人の輪を、
一緒に広げていきませんか。

 

 

 

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来週 9月14日(月)〜9月23日(水)まで。
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2026年7月28日、熊本県を大きな地震が襲ったこと。

私たち12人のアーティストチームは、お盆明けから熊本について知り、

学び、調べ、語り合い、それぞれが感じたことや願い、未来への想いを

【スマホの待受として使用できるアート】として創作・チャリティー販売します🙋‍♀️🙋‍♂️

 



チームで決めた熊本PJ(=プロジェクト)全体・作品テーマは、

【with YOU ― あなたのことを想っているよ ―】🫂✨

 



🜂 🜁 🜄 🜃

 



【🧸3つの特徴🧸】

①「知ること」から始まる、長期的な支援の形
②12人のアートに出逢う。熊本を"心"で感じる。
③みんなの想いを繋ぐ、「参加型チャリティー」


【一枚1000円(税込)】からご参加可能。運営におけるストアの手数料を除いた売上全額を、

【熊本県・八代市をベース拠点に災害支援活動をされる民間団体、”熊本支援チーム”】に寄付します。

 



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  •  

Priscilla Lei(プリシラ・レイ)とは?


 

 

チャリティーアートプロジェクトを企画した、

MAHALO GARDEN 主宰の

Priscilla Lei(プリシラ・レイ)と申します。

 

 

 

2016年から、写真をもとにしたアート作品を通して、「心に灯す光と色彩のパレット」をテーマに

創作活動を10年続けているアーティストでもあります。

 

これまで日本全国・47都道府県をすべて訪問海外はアメリカ・ハワイ州を訪れ、

その土地の風景、人、そこで生まれる物語と向き合いながら作品を生み出して届けてきました。

 

被災地訪問に関しては、兵庫県・淡路島、宮城・石巻市、石川県・能登半島 輪島市、

ハワイ・マウイ島 ラハイナ、そして熊本県・八代市になります。

 

 

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これまでの被災地訪問

 

 

 

私にとってアートは、
ただ美しい景色を作品に残すためだけのものではありません。

 

 

誰かの心に触れ、
忘れていた大切なものを思い出したり、
少し前を向くきっかけになったり。

そんな【心に灯る光】を、
アートを通して届けたい。

 

 

それが、10年間変わらず大切にしてきた想いです。

 

 

 

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2023年2月の個展会場にて

 

 

 

人と出会い、話を聴くこと


 

私の創作活動は、作品をつくることだけではありません。

 

旅をしながら、その土地で出会った人たちと話をし、

「悩んできたこと」・「思い描く夢や目標」、「これまで歩んできた人生」について

【耳を傾けること】も大切にしてきました。

 

2022年には、一年をかけて日本一周をしながら、47都道府県それぞれの風土や景色を撮影し、

作品を創作。同時に、旅先で出会った一人ひとりにインタビューを行い、

158人の想いを聴いたこともあります。

 

 

 

そこで感じたのは、

「私だけじゃなかったんだ」ということ。

 

人は、誰しも心の内で抱えているものがある。

でも、誰かに想ってもらうことで、もう一度前を向けることがある。

ということでした。

 

 

美しい景色だけではなく、
その場所で暮らす人の想いに触れる。

それもまた、私にとっての創作なのだと思っています。

 

 

 

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被災地 ハワイ・マウイ島 ラハイナにて MAHALO(ありがとう)

 

 

 

アートを通して、人と人がつながる


 

 

 

これまでの活動の中で、
たくさんの人との出会いがありました。

 

 

作品を見てくださった方。
言葉を届けてくださった方。
一緒に活動してくださった方。
遠くから応援してくださった方。

一つひとつの出会いが重なって、
現在の活動につながっています。

 

 

 

2025年9月には、これまでの創作活動を通して出会った人たちがつながる場所として、

心の庭を育み、桜梅桃李の花を咲かせるコミュニティ「MAHALO GARDEN」をオンラインで立ち上げました。

 

年齢も20代~60代以上、住んでいる場所も全国各地・海外で頑張っている方と、

バックグラウンドが違う人たちが集まっています。

 

 

 

けれど、


「心の内をシェアして分かち合うこと」や
「人生を共有し、認め喜びあうこと」は、
辿ってきた道が違っても、誰にでもできる。

 

 

また、小さな想いが集まれば、
一人ではできないことも、少しずつ形にできる。

 

 

今回の【熊本7.28 チャリティーアートプロジェクト】も、

そんなつながりのあるアーティストたちが集って生まれました。

 

 

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2023年10月 人生初のハワイ・オアフ島へ

 

 

 

なぜ、熊本へ?


 

 

今回、私たちが向き合うのは熊本です。

 

災害が起きた直後だけではなく、
時間が経ったその先にも、
そこに暮らす人たちの日常】があります。

 

 

 

復興という言葉だけでは語りきれない、
一人ひとりの暮らしや想い】があります。

 

 

 

だからこそ、
「すべてを分かること」はできなくても、

 

知ろうとする・理解しようとすること。
手を添えて、心を寄せること。
忘れずに風化させないこと。
そして、自分にできる形で一歩を踏み出すこと。

 

 

 

それは、遠くにいる私たちにもできるのではないかと思いました。

 

 

 

 

今回の熊本7.28 チャリティーアートプロジェクトは、

何かを一方的に「届ける」だけの活動ではありません。

 

 

 

熊本について知り、
現地へ足を運び、
そこで出会う人や景色から私たち自身も学び、

その想いをまた誰かへつないでいく。

 

 

 

そんな「あたたかい循環」をつくるためのプロジェクトです。

 

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2026年9月 熊本・阿蘇にて

 

 

私たちにできることから


 

 

アートにできることは、限られているかもしれません。

 

けれど、アートには、
人の心を動かし、
"知らなかった場所に目を向けるきっかけ"をつくり、

誰かと誰かをつなぐ見えない力があると私は信じています。

 

 

 

だから私は、
これまで10年間続けてきた創作を、
今回の熊本への想いにもつなげてみることにしました。

 

 

一枚の作品から、
【熊本を知る人が一人増える】。

一つの言葉から、
【誰かが熊本に心を寄せる】。

 

そして、その小さな想いが集まることで、
誰かの日常を支える力にもなる。

そんな未来を願っています。

 

 

 

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2021年9月 はじめてのアートブック出版に向けて

 

 

 

心に灯す光を、次の場所へ。


 

 

「心に灯す光と色彩のパレット」。

これは、私が10年間、創作を続ける中でずっと大切にしてきたテーマです。

 

今回、その光を熊本へ。

そして、熊本からまた誰かのもとへ。

 

 

すべてを分からなくてもいい。

大きなことができなくてもいい。

 

【まずは知ること】。
心を寄せること。
誰かと想いを分かち合うこと。

 

 

 

 

私は、そんなつながりを
アートを通して残していきたいと思っています。

 

熊本に、心を寄せる。

 

その小さな一歩を、
ご縁のある方と一緒に、ここから始められたら嬉しく思います。

 

 

 

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来週 9月14日(月)〜9月23日(水)まで。
【熊本7.28 チャリティーアートプロジェクト】を実施します🙋‍♀️💝

本プロジェクトは、私、Priscilla Lei @priscillalei0000 が主宰する

「心の庭を育み、桜梅桃李の花を咲かせるコミュニティ MAHALO GARDEN」に所属している、

”私を含めた12人のアーティストチーム”でお届け。



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2026年7月28日、熊本県を大きな地震が襲ったこと。

私たち12人のアーティストチームは、お盆明けから熊本について知り、

学び、調べ、語り合い、それぞれが感じたことや願い、未来への想いを

【スマホの待受として使用できるアート】として創作・チャリティー販売します🙋‍♀️🙋‍♂️

チームで決めた熊本PJ(=プロジェクト)全体・作品テーマは、【with YOU ― あなたのことを想っているよ ―】🫂✨


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【🧸3つの特徴🧸】

①「知ること」から始まる、長期的な支援の形
②12人のアートに出逢う。熊本を"心"で感じる。
③みんなの想いを繋ぐ、「参加型チャリティー」

【一枚1000円(税込)】からご参加可能。運営におけるストアの手数料を除いた売上全額を、【熊本県・八代市をベース拠点に災害支援活動をされる民間団体、”熊本支援チーム”】に寄付します。

来週9月14日(月)、”特設サイト”のオープンまで、続報をお待ちくださいね☺️🧸

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Priscilla Lei
@priscillalei0000
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🎨Life is Art . 「人生」と「創作」と「心」。
フォトアート作品&メッセージにしてお裾分け
🎖️創作活動10年 | 作品▶︎心▶︎場▶︎社会▶︎次の人へ
🌺 MAHALO GARDEN コミュニティ主宰

🏝️📚New ArtBook📚🏝️
【初版は数量限定】。
『心に灯す光と色彩のパレット - MAHALO -』

https://shop.priscillalei-artwork.net/items/151189120

 


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皆さん、こんにちは!

アーティスト Priscilla Lei (プリちゃん)です☺️

 

 

 

来週 9月14日(月)〜9月23日(水)まで。
【熊本7.28 チャリティーアートプロジェクト】を実施します🙋‍♀️💝

 

 

 

 

 

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本プロジェクトは、私、Priscilla Leiが主宰する「心の庭を育み、

桜梅桃李の花を咲かせるコミュニティ MAHALO GARDEN」に所属している、

”私を含めた12人のアーティストチーム”でお届け。

 

 

【🎨🙋‍♀️参加アーティスト🙋‍♂️🎨】

AYAKA. /むらくん/ Lino
meika / Taka / Missa
/ 河田 侃人 / Yuko Funazumi
元町ひばり / もりはくし / wakana

 

 


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2026年7月28日、熊本県を大きな地震が襲ったこと。

 

 


私たち12人のアーティストチームは、お盆明けから熊本について知り、

学び、調べ、語り合い、それぞれが感じたことや願い、未来への想いを

【スマホの待受として使用できるアート】として創作・チャリティー販売します🙋‍♀️🙋‍♂️

 

 

 


チームで決めた熊本PJ(=プロジェクト)全体・作品テーマは、
【with YOU ― あなたのことを想っているよ ―】🫂✨


🜂 🜁 🜄 🜃

 

 

 

【🧸3つの特徴🧸】

 

①「知ること」から始まる、長期的な支援の形
②12人のアートに出逢う。熊本を"心"で感じる。
③みんなの想いを繋ぐ、「参加型チャリティー」

 

 

 

 

【一枚1000円(税込)】からご参加可能。

運営におけるストアの手数料を除いた売上全額を、

【熊本県・八代市をベース拠点に災害支援活動をされる民間団体、

”熊本支援チーム @kumamoto_team ”】に寄付します。

 

 


来週9月14日(月)、”特設サイト”のオープンまで、

続報をお待ちくださいね☺️🧸

 

 

 

 

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Priscilla Lei
@priscillalei0000
🜂 🜁 🜄 🜃

 

 

 

🎨Life is Art . 「人生」と「創作」と「心」。
フォトアート作品&メッセージにしてお裾分け
🎖️創作活動10年 | 作品▶︎心▶︎場▶︎社会▶︎次の人へ
🌺 MAHALO GARDEN コミュニティ主宰

 

 

🏝️📚New ArtBook📚🏝️
【初版は数量限定】。
『心に灯す光と色彩のパレット - MAHALO -』

 

 

 

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はじめまして!

「心に灯す光と色彩のパレット」をテーマに活動している、
アーティストの Priscilla Lei(プリシラ・レイ)、通称「プリちゃん」です🙋‍♀️🎨✨

 

 

 

 

 

今日から、こちらでも少しずつ私の活動や日々のことを綴っていこうと思います。

 

Instagramでは作品や活動の「今」を発信していますが、ここではもう少しゆっくりと、

 

「なぜ私はアートを続けているのか」
「どんな想いで作品をつくっているのか」
「アーティストとして、どんな人生を歩んでいるのか」

 

そんなことも、飾らずに書いていけたらと思っています。

 

 


🎨 「心に灯す光と色彩のパレット」

 

私がアーティストとして活動を始めて、今年2026年で10周年になります。

 

私のアートのテーマは、

「心に灯す光と色彩のパレット」

です。

 

美しい景色や色彩を作品にするだけではなく、

その作品を見た人の心に、

 

「ちょっと元気になった」
「なんだか温かい気持ちになった」
「もう少し頑張ってみようかな」

 

そんな小さな光が灯ったらいいな。

そう願いながら、作品をつくってきました。

 

 


🌈 アートは「心」と「人生」に寄り添える

 
 

私がアートを続けている理由のひとつは、

アートには、人の心にそっと寄り添う力がある

と感じているからです。

 

 

言葉では伝えきれないことも、
一枚の作品を通してなら伝わることがある。

 

だから私は、アートを単なる「作品」としてではなく、

人と人の心をつなぐもの

として届けていきたいと思っています。

 

 


🌺 これまで、いろんなことをしてきました

 

 

これまで作品制作や個展だけではなく、

 

海外での作品制作、
アートブックの制作、
クラウドファンディング、
コミュニティ運営、
地域とのアートプロジェクト、
チャリティー活動、
企業へのアート提案など……

 

 

気がつけば、本当にいろんなことに挑戦してきました😂

 

 

そして現在は、

ハワイの「MAHALO」

というシリーズを中心に、
ホテルや企業、地域とアートをつなぐ活動にも挑戦しています。

 

 

「アートを飾る」だけではなく、

その場所に訪れる人の心に、どんな体験を届けられるか。

そんなところまで考えながら、新しいアートの可能性を探しています。

 

 

 


🌱 2026年、もう一度ここから

 
 
 

実は今、私自身にとっても大きな転換期です。

 

アーティストとして10年。

これまで積み重ねてきたものを大切にしながら、
ここからまた新しいステージへ進みたい。

 

作品をもっと多くの人に届けたい。

アートを通して、誰かの人生に光を届けたい。

 

そして、

「アートで生きていく」

ということにも、もう一度本気で向き合っています。

 

 

もちろん、順風満帆ではありません😂

 

うまくいかないこともあるし、
悔しいこともあるし、
「本当にこれでいいのかな?」と思う日もあります。

 

でも、そんな日々も含めて、

今の私だからこそ届けられるものがある

と思っています。

 

 


🌈 このブログで伝えていきたいこと

 
 
 

ここでは、

🎨 アーティストとしての日々
🌺 MAHALOの活動
🌏 旅や地域との出会い
💡 アートについて考えていること
🤝 人や社会とのつながり
🌱 挑戦の裏側
✨ そして、これからの夢

などを、少しずつ綴っていきます。

 

 

作品だけでは見えない、

「アーティスト・プリちゃんの人生」

も、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

 


 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます☺️

ここから、また新しい物語を。

 

 

心に灯す光と色彩のパレット。

 

 

あなたの日々にも、
小さな光と彩りを届けられますように🌈✨

 

 

これからどうぞ、よろしくお願いします!

 

Priscilla Lei / プリちゃん🙋‍♀️🎨