引用元:Youtube: 「老子」の正体と「道教」について(バシャール)| Bashar on Laozi and Taoism (Bashar)
質問者:
「老子」についてですが、
彼は何と繋がりがありましたか?
そもそも彼は何者ですか?
彼についてほ情報があまりないので。
バシャール:
彼が繋がっていたのは、
皆さんの現実認識されてる原型キャラでいうところの、
「龍」エネルギーの意識です。
「龍」は皆さんとは異なる次元にいる存在で、
皆さんの現実では、往々にして龍の形状で認識されていますが、
実際には、彼らの現実においては、全くそのような見た目ではありません。
いずれにしろ、老子は「龍」の次元と強く繋がりがありました。
もちろん、その繋がりだけに限られてはいませんが。
質問者:
ある時、道教の中で、老子がいっていたのが、
『道』そのものについて、
「『道』を産んだのは誰だか知らないが、『神』より前の話だ」といいました。
バシャール:
「道」が「神」です。
「神」より古いものはありません。
なぜなら「古い」というのは、単なる「概念」だからです。
すべては「存在」しています。
「万物(神)」には、始まりも終わりもありません。
単に「存在」です。
そして「道」はその一部です。
質問者:
「老子」が語る「無為自然」とは、「何もしないをする」ということで、
「詩」が勝手に降りてきたり、「その瞬間」に自分自身を明け渡すことだと思いますが、
それは本質的には、あなたが言う「チャネリング」状態と同じですか?
バシャール:
そうです。なぜなら、
あなたがあなたの「情熱」を追求しているとき、
あなたがその「波動」にいるとき、
あなたが「チャネリング」状態にいるとき、
呼び方は何でも構いませんが、
あなたはとても多くのことをしているのですが、
大して何もしていないように感じるのです。
なぜなら、あなたは、
同調・調和・共振しているからです。
「真のあなた」と。
そしてその時の「行動」はラクで、悦びに満ちており
特に「努力」などしているようには感じないのです。
なので、何かを「している」ようには感じないのです。
なぜならそこには「抵抗」が無いからです。
引用元/出典:さくやさんと龍神は同じ存在???
前略
龍神と呼ばれている存在は、
テラにある、あなた達とは違う別の次元の存在。
テラの上にある異次元(4次元と言う人もいるけど)と呼ばれている領域にいる
存在のこと。
龍神っていうけど、別に龍じゃないのよ。
どう言えばいいかしら・・
異次元の存在を見ることが出来るツールを持っている人がいて、
その人が、異次元にいる長いエネルギー体を見て、
蛇?みたいだと思った。
でも、蛇より大きいし、長いし、ちょっと怖い感じだし・・・
とにかく自分たちの世界では見たこともないような生き物だった。
そしてその人が、何となく自分の見た感じの絵を描いた・・
(実際の目ではなく松果体で)
その絵を見た他の人(自分では異次元の存在を見れない人)が
そういうものだと信じた。
それが龍という幻の存在として定着してしまったということ。
あなた達の世界には龍はいないでしょ・・
異次元のことはよくわからないし、不思議な存在だけど、
なんとなく魅かれる・・
でも、その存在がどういう存在なのかまったくわからない。
じゃあ、どうやってその不思議な存在である龍の立ち位置?
どう理解すればいいか?ということになって、
同じ(目に見えないし、存在自体も)わからない存在である
神の使いということにしようと思ったのよ。
そして、眷属神(神など偉い人につきそう存在)として、
龍神などと呼ばれるようになったの。
この説明で理解出来るかしら?
だから、龍神は龍じゃないし、神の使いでもないの。
あなた達とは違う次元(異次元)に住む、エネルギー体だということ。
他にも、キツネや蛇などの眷属神といわれる存在もいるけど、みんな同じ。
いまのあなた達の世界にいるキツネや蛇などとはちがうの。
エネルギー体を見た人が、
あ、キツネに似てる、蛇に似てる・・って思って、それを絵に描いた。
その絵を見た人が、そういうものだと思い込んで、
それからその絵を基に、
キツネや蛇に似た眷属神をつくりだしたってこと。
はじめに異次元の存在を絵に描いた人のイメージが、
いまも引き継がれていて、
そのまま眷属神として祀られてしまってるってことね。
眷属神と呼ばれない存在・・
魑魅魍魎、妖怪・・などと呼ばれている存在も同じなのよ。
ただ、その頃の人たちの美的な感覚に沿わないような
絵を描かれてしまっただけ(苦笑)
同じ異次元の存在だけど、
あなた達の世界にいないような(あなた達が不気味を感じるような)
姿かたちに描かれてしまっただけで、
魑魅魍魎や妖怪などと呼ばれてるだけなの。
眷属神が偉くて(波動が軽くて、素晴らしい存在)で、
妖怪が悪くて意地悪で人間に悪さをするダメな存在・・
というようなことはないのよ。
ただ、最初に描かれてしまったイメージが悪かったってことだけ。
ある意味、気の毒よね
(まぁ、人間にどう思われようと彼らは気にしていないけど)
でもね、これは余談になるけど・・
妖怪や魑魅魍魎と呼ばれている存在に対して、
人間に害をもたらす悪い存在として排除しようとして、
人間側から戦いを挑んだりすると、
やっぱり彼らもそんなに波動領域の軽い存在じゃないから、
関わってくるから気をつけてね。
人間側から何もしなければ、彼らも何もしてこないんだから。
住み分けが出来ているんだから、そのまま住み分けておけばいいのよ。
それがお互いの平和のためなのよ。
だから、眷属神として祀る必要もないの。
神はいないんだから、神に仕える存在もいない・・
だから、祀ったり敬ったり怖がったりしないで、
ただお互いの存在を尊重しあっていればいいと思う。
そしてこれも余談だけどね・・
龍を使おうとか、
龍に何かを頼もうとか、
龍のエネルギーと共振しよう(龍のエネルギーを身体に入れる)とか
そんなことは考えないでね。
とても危ないことだから。
彼らのエネルギーはとても強いの。
人間のエネルギーよりずっと強いの・・
だから、あまり深くかかわると危ないの。
それも、
尊敬と尊重も気持ちなく関わってしまうと、彼らも怒るからね。
ドラコニアン
余談はこのくらいにして・・今度は私の話ね。
同じ龍っていうのが名前に入っちゃってるから、混乱しちゃうわよね。
同じ龍って言葉が名前に入ってるけど、私は
ドラコニアン(水棲龍族)という宇宙種族なの。
宇宙人ね。
私(注:さくやさん)はテラにはいない・・もちろん、異次元にも、神社にもいない。
私はテレパシーで別の次元の惑星から話をしているの。
だから、龍とはまったく違う存在だということね。
理解してもらえたかしら?
あなた達をこころから愛してるわ~~」
(上記注釈はプリシラによる追加)