▪https://note.com/nogi1111/n/n4ca0731f74d9
このページの背景となる情報のほとんどはSolara著の「11:11」から借用しております。
こちらの本は1992年の11:11ゲートウェイの活性化のことが描かれています。
本に書かれた情報は今日でも有効で、
どの世代のライトワーカーにとっても共感を得られることでしょう。
光の宇宙家族のメンバーは
1900年代中期から、地球のアセンションのプログラムを支えるために転生してきました。
この期間中、彼らのほとんどは鍵となる日付に覚醒していきました。
- 最初の「国際平和デイ」である1986年12月31日や、
- 「ハーモニック・コンバージェンス」の日である1987年8月16日、
- アースデイである1990年4月20日などです。
- 聖ミカエルの天使団は1988年の2月に活性化され、
- 地球のメルキゼデク教団は1991年11月11日に活性化され、
- 1992年11月1日にはアセンション・ゲートウェイが活性化されました。 このアセンション・ゲートウェイは2011年12月31日まで開いていました。
これらの地球の歴史上重要な期間にいたライトワーカーは、今日もまだここにいます。
そのほとんどは支援役として舞台裏に立っていますが、
中には表舞台で活躍している者もいます。多くのライトワーカーは、
今回こそ「決着をつけるために」肉体を持って地上に降り立ちました。
重複空間とゲートウェイ
オリオン・ベルトの三ツ星は
「重複(オーバーラップ)空間」があるゾーン
として知られています。(注:次元と次元の境目、仲介ゾーン?)
オリオン座の上半分は光の領域であり、
一等星のベテルギウスに率いられています。
オリオン座の下半分は闇の領域であり、
同じく一等星のリゲルに率いられています。
頂点が重なり合って、ダイヤ型の重複空間を形成しています。
(注:こんな感じ? 重なってるところがダイヤ型⇒)
この重複空間の管理者はワンネスを定着させる役目を持つ、
大天使メタトロンです。
メタトロンはかつてライトワーカーがメンバーであった、エロヒム協議会の議長です。
この空間は闇と光の「神聖な合体」を象徴しています。
相対する両者がONE(一つ)に結合し、
二つは完全な闇でも完全な光でもなく、
元々、闇も光も包括する「偉大なる光」であったことを悟る空間です。
これこそが、この次元にいる私達の根底にある真実です。
二元性そのものの真実を理解し、両極を融合させ、ワンネスの意識へとたどり着くのです。
このゾーンを定着させているオリオンのベルトの三ツ星は、
EL、AN、RAの星の系譜も定着させています。
私達とこの惑星が次元上昇をすることで、このゾーンへと「旅立つ」ことになります。
このゾーンの中央には
AN(アルニラムの星)があり、ここがアセンション・ゲートウェイです。そこは
- ①大天使メタトロン、 ・・・AN
- ②大天使ミカエル、 ・・・EL?
- ③いと高き神の祭司メルキゼデク ・・・RA?
によってバランスを整えられた三角形の空間です。
①メタトロンはANの系譜に属する存在です。
ANは太陽(男性性)と月(女性性)の結合を表す、
ONとANの二つのレイ(光線)から成ります。
ヒマラヤのシャンバラは男性性のレイを定着させ、
ANは女性性のレイをアンデス山脈に定着させています。
②ミカエルは
3次元から「真我(至高であり星であり天使)」へと人類を導き、守護します。
③メルキゼデクは
神秘の王や宇宙議会として働きかけ、秘儀の保持者や古代からの知識を管理します。
アセンション・スターゲート
スターゲートについてより詳しい情報を求めるならば、
Drumvalo Melchizedek著作の
「The Ancient Secret of the Flower of Life , volume 2」
をお読みになると良いでしょう。
スターゲート、または内なる次元ポータルは、六芒星として姿を示すと考えられています。
(注:スターゲートは宇宙自身のポータル、内なる次元ポータルとは、その宇宙に存在している
各存在(星とか生物とか)自身の宇宙が持ってる(内側/非物質的)ポータルを意味している思われます。)
私達が実際に次元ポータルを試したところ、
それは通常三角形やピラミッド型として表れました。
スターゲートを通ることで、
一つの存在(次元)から別の存在(次元)へと移行します。
プリシラ考察:(参考程度)
人の場合なら、ポータル(チャクラ)を介して、
- 上の次元からのエネルギーが、人のチャクラを通って地球まで降りる
- 地球からのエネルギーが、人のチャクラを通って宇宙に伸びる
- 重なり合って、ダイヤモンド型
背骨に沿うポータル(穴・チャクラ)を通って
トーラス(エネルギーの循環する磁場)を作って物体化
その様子は上から見ても下から見ても、ついでに横から見ても、六芒星。
これが人間や他の生物、星、太陽系、オリオンベルト、銀河、
全てのレベルにおいて、みな同様に起こってるかんじ?
上の次元からのエネルギーと、下の次元からのエネルギーの
交わるところにポータルができて、磁場ができて、一つの存在の世界が展開する?
私達が
- 2次元空間(例:三角形)や
- 3次元空間(例:三角錐、四面体)
として描写する空間に移行する可能性もあります。
この三角形スターゲートは基本的に「男性性」と「女性性」にすることも勧められています。
各三角形のスターゲートは基本的に「男性」または「女性」であることが示唆されています。
(注:おそらく男性的資質と女性的資質のこと)
その際、男性性三角ゲートは上向きに、(注:男性性=現実的なエネルギー?)
女性性三角ゲートは下向きにしてください。(注:女性性=精神的なエネルギー?)
男性エネルギーと女性エネルギーがバランスよく重なり合い、
六芒星、即ちスターゲートを形成することが望ましいとされています。
(現実世界と非現実世界のバランス?)
アセンションを達成するため、またはその準備をするためには、
このバランスを取る過程を達成することが非常に重要です。
男性性三角と女性性三角は基本的原理となる事柄の上に定着させてください。
例えば
男性性ゲート(行動)に知恵、思いやり、人間らしさ、もしくは美、愛、真実を定着させ、
女性性ゲート(心)に愛、真実、統一、もしくは信頼、調和、平和を定着させる など。
様々な組み合わせを試してみてください。
ですが、六芒星には必ず真実と愛の側面を加えるようにしてください。
スターゲート(六芒星)のそれぞれの三角形の角は、それぞれがバランス点としての役割を果たします。
それぞれの点が、他の二角を安定させる役割を持ちます。
例えば、「愛」と「真実」の角が「美」の角を導くようにしたり、
「信頼」と「調和」が「平和」を導くようにするなど。
(愛と真実と美の場合なら、美意識ばっかり大きくならないように、三つのバランスを考えて行動しましょうという事?)
三角錐などの三次元スターゲートを利用する場合も、
これらの例に則って、それぞれの角が頂点をバランス点として支え、
望む結果を生み出すようにしましょう。
最近まで私達はメタトロン、ミカエル、メルキゼデクという男性性エネルギーを使用してきました。
そして今、至高の女性性エネルギーをグラウンディングさせる時が訪れました。
(3次元地球社会ではこれまで男性性エネルギー優位だったので、
今後はもっと女性性エネルギーをグラウンディングさせて真のバランスを取っていきましょう、ということだよね?)
もう一つの三角形ゲートには
女性性の側面である「LAS TRES MARIAS」の高次元の側面を持たせましょう。
それを逆三角形で、至高の男性性を持つ正三角形と対にします。
「LAS TRES MARIAS」は3人のマリア、即ち
- キリストの母としてのマリア、
- キリストの伴侶であるマグダラのマリア、
- そしてマグダラの母(キリストの義母)であるマリア・ジャコビ
を、大天使の女性性側面として、三角形にそれぞれ定着させます。
(母、義母、伴侶という導き手を意味する? 男性と女性がパートナーになるとき、互いを導き手とし、
両者のもつ父母(の男性性と女性性)のエネルギーも導き手とする、の意?)
男性性と女性性の対となる三角がついに交わるのを感じ、それが六芒星のゲートを形成します。
それはライトボディーのひな形を描きます。
この男性性と女性性の両極の結合によって、新しい時代と意識の変容が誕生します。
三角錐の合体による三次元モデルの六芒星として、
このゲートを確認できることもあるかもしれません。
その場合は至高の男性性と至高の女性性の三角錐は、
それぞれのエネルギーによって頂点を支えている形式をとるでしょう。
私達のミッションとは
2012年にはアセンションのポータルが公開され、
この惑星をこの次元(界)に繋ぎとめている状態に変化を加えることになるでしょう。
その時には、ワンネスの原型(統一された集団意識)が定着し、
二元性の時代が終わりを告げ、
光の宇宙家族というライトワーカーの地球でのミッションが遂行されることになるでしょう。
セントラルサンの黄金の太陽天使が自分のホームへと帰還する時です。
EL AN RAの星の系譜、ミカエルの天使団、メルキゼデク教団、
またはAnnutaraとも呼ばれる、星の一族です。
この惑星と共にアセンションのポータルを通る者には、
新生地球と共に次の段階へ移行するか、
より高いオクターブ(宇宙)へと移行するか、の選択が与えられます。
後者を選んだ者は、以前にアセンションを遂げたグループに参加することになります。
「神話」に出てくる存在、例えばドラゴン、ユニコーン、クジラ、羽のあるライオンなども登場します。
四大精霊(ノーム、シルフ、ウンディーネ、サラマンダー)も
自分のホームである銀河マゼラン雲に帰還するでしょう。
アセンションと遂げた人類と共に残ることを選んだ精霊たちは、
新生地球に相応しい自然を再構築することを手伝ってくれます。
果たしてどちらのグループに入ることになるのでしょうか!
自分のミッションが果たされるまでは、それは明らかにはならないでしょう。
そのミッションとは即ち…
- 完全に覚醒する
- 大いなるセルフ(自分自身)と一つになる
- 真の自分を完全に受け入れ、ハイヤーセルフ(天使存在、星としての自身)と融合することで、地球上での自身を完璧に体現する
私達は光の柱なのです!
このことは、言葉に尽くしようがありません!
私達の多くは、本当の菩薩なのです。
ここに残ることを選択し、必要とされている限り残り続け、神聖な誓いを順守し続けています。
それぞれの誓いは、進化のサイクルが一周する時に消滅します。
この時代が完了する時にサイクルが一周し、
全ての菩薩たちは新たなオクターブへ進むか、新生地球に留まって誓いを一新するか選択できます。
人類と共に留まることを選択した菩薩は、ゲートウェイが閉じる前に、
新たなオクターブへ旅立つ菩薩(アセンデッド・マスターや大天使)から、
任務を引き継ぐ準備をします。
私達は皆、天使やマスターの卵です。
本当の自己を知り、エゴは除外して、自分を卑下せずに、真実を受け入れる必要があります。
完全な光を抱き、自分の魂に沿って生きていきましょう。
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今の最重要課題として、
自分自身が多次元的存在であることに完全に目覚める必要があります。
三次元の物質体と四、五次元の自身を繋げてください。
その為には真実とソースへの献身に完全に自分を捧げる必要があります。
Solaraは彼女の著書で次のような助言をしています
「あなた自身の至高の真実にそぐわない全てを手放してください。
自分の振動数に合わないものは全て捨ててください。
それによって空いた、新しい自由空間にいる自分は、必要でない活動から解放されています。
やらなければいけない仕事、解決していない人間関係など、
自分を本来の姿より小さくしている物事は、意識的に手放していきましょう。
自分を狭く定義している役割があれば、それは手放してください。
人生に喪失を感じた時、それは単純に自己の至高の真実のために、
より相応しい物事ができる余裕が作られたという事に目を向けてください。
自尊心を発達させてください。
そして愛を与え、受け取ることを学びましょう。
ネガティブな感情が湧き上がってくることを認め、観察し、解放してください。
驚くことはありません。
それに縛られることも、行き詰る必要もありません。
「力」に関する、自分の中の恐怖を整理してみましょう。
罪悪感はさておき、過去に自分が犯した罪を赦してあげましょう。
そして自分を元気づけてあげれば、他の人たちの犯した罪も赦してあげられるでしょう。
勇気を出して、堂々としたセルフ、真実の自分になりましょう。
自分を静寂に浸らせる時間を作ることは欠かせないことです。
形式的な瞑想にこだわる必要はありません。
それが静寂の時であることが大事です。
確かな時間を毎日作ってください。
生活の中に、何か楽しいことや、リラックスできる時間を作り出したり、
それとこれはとても大事なことですが、
あなたを成長させてくれる他の人達と遊びにいくようにしてみてください。」
"The Golden Light of Universal Consciousness" © Inner Light
as shown to Mark in December 2007
© Copyright Hilary Hargreaves & Mark Brittain
(上記紫文字、注釈はプリシラによる補足/追加)









