『人によって自分の感情が左右されること自体が、

 それを許すということ自体が、主導権の放棄 』  

・・・うーん、さっき youtube で聞いてた言葉がずしっと残る・・

誰かに注意されたり、そんなことをしては困る、と言われて、
私はいつも感情を揺さぶられ、「罪悪感」に突き落とされてきたわけだけど・・・
つまり、天地(息子)の行動のことに関する話になるのですが、 
子供がきちんと理解しない場合や、また迷惑行為について、
学校の先生から説教をされてきたわけで・・・

まぁ、最近はそれもほとんど無くなってきているのですが、
新しい春、4月を迎えるにあたって、昔の「これ」がよみがえってくるのです。
テンチの気持ちも行動も、全く自然でわかるのに、
そっちはとりあえずおいといて、
先生をひたすらたてて謝ってきたのです。
社会のルールに従えば、先生は何も悪くないし・・・
ちょっと前までは私もそのルールの下で生きてきたし、
まだ目を覚ましていなければ、そう言うのは当然のことだから・・・
常に波風を立てずうまく収まるようにして・・・。

でも、こういうことに私はいつもいつも疲弊しているわけで・・・ 

この場合、私は何を言われても平気でいなければ、
自分の人生の主導権を握っているとは言えないの? 

アシュ、教えて下さい…。

私は天地が説教されているのを見ると、
自分が説教をされているような気分になるのです。 
迷惑です、と言われることに、すごく弱いのですが・・・


プリシラ、こんにちは。 新年の挨拶以来ですね。 
ご機嫌いかがですか?


はい・・・アシュとお話するのが遅くなってしまいました・・・

はいはい、とても楽しみに待っていましたよ。 
いきなり、このようないい質問からつっこんできましたね?


教えて貰えると嬉しいです・・・
なぜならこれが、
自分がいつも闇に狙われるポイントになっている気がするので。


はい! よいところに気がつきましたね? 
さすがです 笑。


てへ。 笑 (笑っている場合じゃない)

あなたの一番弱い部分が、「子供」です。 
なぜなら、あなたはいつも、自分のエネルギーを天地の隅々にまで
伸ばしているから・・・。 彼が大切なのですね。 
では、なぜ、そのように、とてもとても大切にしてしまうのでしょうか? 
ここから考えてみましょうか。


たぶん・・・天地は、まぁ、曰く付きの・・・
つまり障害をもった子(と言われて、とされて)生きることになったけれど・・・
本当は偉大な魂だと、信じているから・・・。


はい。 そうですね。 その通りですよ。 
そして、それは、あなた自身にも当てはまる言葉ですよ。


私自身も・・・・・

はい、そうです。 そのことをまず、忘れないでいて下さい。 
そして、さきほどの言葉ですが・・・


  人によって自分の感情が左右される、
  それを許すということが、主導権の放棄。 

まさに、この・・・主導権を放棄する・・・
これが、地球のテーマであったので、そのような生き方をするのは当たり前の事だったのです。 
神であるあなた方が、このような生き方をする周波数に共振するのも大変なことで
頑張って共振してきたのです。

貴重な体験をするために。 
苦労をして波動を重く共振させていったのだから、
今、神のような行動ができていなくて当然なのです。 
できていたのなら、3次元の地球には存在できなかったのですから。 

これまでの地球では主導権の放棄を【意図的】に作り上げていましたし、
みながこの操作にのって生きることに同意して体験している世界だから、当然のことなのです。

地球ゲームのルールだったからです。 

将棋をするときに将棋のルールを守らなければ遊べませんね? 
楽しく将棋を体験するために、ルールは意図的に設定されるものです。 
全てのゲームにおいて、ルールが意図的に組まれます。 
そこに いい、悪い、は存在しません。

単にゲームを楽しむ為です。 

うん・・・

だから、主導権を放棄する、という体験を「意図して」楽しんでいたのだと思って下さい。 
このような生き方をしてきたことをジャッジする必要などみじんもありません。 
ただ、上手にゲームを楽しんでいたのです。
そして、終了のベルが鳴り始め、そろそろゲームを終えましょうと、
偉大な魂達が腰を上げ始めたのです・・・。 
偉大な魂/神にとって、ルールなどお遊びの域です。 
それによって自分が誰か他の支配者に干渉されたり、虐待されたりなど、
あり得ない事なのです。 
つまり、それを思い出したらの話ですが・・・。


うん・・・。 だからどうしたらいいのかな~と思ってね・・・完全に思い出すためにね・・・。

はい。 完全に思い出せば怖くはありませんからね。

そうなのよ。 どうして完全に思い出せないのだろう? 
思い出せば、怖いものなしになるのに! 

では、完全に思い出すと、あなたがここで意図すればいいのです。 
望めばいいのです。 はっきりと。


望む、とか、祈る、とか・・・これって、
こちらの世界では対象がいるような感じなのです・・・例えば、神様、とかね。 
今の私は誰に対してそれを望むの? 祈るの?


もちろん、自分自身に対して。
あるいは、私達全員、ハイアーセルフに対して。 
なぜなら、私達全員があなたの望みを叶えるべくスタンバイしていますから。


「私は完全に思い出したいので、思い出させて下さい!!」 って、今言います!!  
どうして、完全な目覚めがいつまでもやってこないのだろう? 
何がわたしのあと一歩を妨げているんだろう?


認識が必要なのです。 
「目覚める」 と、決める事も。


私はもう、ずいぶん前に、そんなこと決めているのに? 
もっと声を大にして言わないといけないの? 
四六時中言ってないといけないの?

 

本当に目覚めたいのなら、そうしてください、といいたいところですが・・・ 
なぜ、完全な目覚めが訪れないのかと言われれば、
あなたがまだ、飛び込み台に立っていないからです。 
目覚めはどこからかやってくると思っていて、控え室からでていないからです。


わたし、もう飛び込み台にあがっていいの?

はい。 いいです。

え? じゃぁ、それだけ? 
わたしもう、本当に眠りを終了していいと思っていて・・・
何もやり残したこともないと思っていて・・・
ほんとに、飛び込み台に上れって言われたら、上れるよ?

では、上がって下さい。 今、上がって下さい。

うん。 

あなたの目の前に、何が見えますか?

水の中が・・・なんか、濃い青とか緑で・・・ビー玉の中の模様みたいにうねっていて・・・
よく見えない、何があるのか・・・。

飛び込む気になれますか?

どう飛び込んでいいかわからない・・・

では、どのようなプールであれば飛び込みたくなるか、
あなたがイメージで作ってみて下さい。 
プールのイメージを変えてみて下さい。


うん・・・
水の中に・・・水草の世界があって・・・木々があって・・・そう・・・水の中に・・・
透明感溢れる水の中に森があって・・・
入っていきたいような・・・明るい森が広がっているのを作ってみたよ。

はい、では、入ってみて下さい。

飛び込まなくてもいいよね? 足からで?

もちろんです。

わー・・・なんか・・・おとぎの国にきたみたいだ・・・楽しい・・・小川が流れてるよ?

はい、あなたはラクに呼吸をしていると思いますが・・・
その水を「愛」だと思って呼吸してみて下さい。


うん。 ・・・

わー・・・ 忘れてたこと思い出した・・・ここ・・・
山の貯水池の向こう側だったかな-・・・
歩いた山道だー・・・。 

わー、完全に忘れていた体験思い出したー。 
え? これ、この山歩き、夢で体験したんだったっけかな? 
それとも、小学校? 中学校の遠足? で、体験した山歩きだったかな・・・
でも、とにかく思い出したけど・・・あー・・・なんか、なつかしい・・・
あったかい思い出が・・・。
「思い出す」ってこういう感覚なのねーー。

・・・・・・


ねー、アシュ、わたし・・・完全に目覚められるの?・・・

はい、もう、その世界にはいりましたから。 笑 
あなたの意識の世界が広がり始めます・・・。 
たくさんのことを思い出し始めます・・・懐かしい思い出がよみがえってきます・・・。 
起きて物質界にいても、こちらの世界にフォーカスしていて下さい。 
もう、あなたは水(愛)の中の世界にはいったのですから。 


うーん・・・
最初の質問なんだったっけ・・・

迷惑行為に対して謝罪を求められる世界・・・この世界でどう対処すればいいのか、
でしたね? 

感じたくない感情(罪悪感)を感じるよう、仕向けられる・・・
実は、これは・・・あなたは常に天地をカバーしているようでいて、
本当は、あなたが長年3次元に存在するために使って来た、
とても有効な共振周波数だったのです。 
これを使って、あなたは地球に共振することができていたのです。 
これは又、感じたくない周波数でもあるため、感じなくてすむよう常日頃の行いを調整し、
社会にフィットさせてきたのです。 

だから、あなたはとても上手に生活していました。 

周りの人達と地球なりの方法で共振し、
常識ある品行方正な人間として立派に振る舞ってきたのです。 
わかりますね? 


どうか、そうやって使って来た周波数を嫌わないで下さい。 
ちゃんと意味があって使ってきたのです。 
ですから・・・必要だったから使っていた。 
必要だから相手に合わせて生きてきた・・・それも楽しい体験の一つだった。 
と、自分を褒めてあげて下さい。


でも、もうこれを使い続けては目を覚ませないのよね?

「使い続けてはいけない」 ではなく・・・
「もう使わなくてもいいのに、まだ習慣で無意識に使っていますよ」
「眠りの周波数だと完全にわかりながら、意識して使ったっていいのですよ」・・・
ということに気がついて下さい。


気がつけば、終えられるのか。

そうです。 

すべて「気付き」がなければ前に進めないようにできてるんだ。

その通りです。

あのね・・・わたし・・・これまでがそうだったように・・・
もう、板挟みの中間で過ごすの嫌なんだ。
で、人の罪悪に対して謝罪するのも嫌だし・・・
こういった、痛みを通して目を覚ますことはもう嫌なんだ。

では、それをやめる、と決意して下さい。 今ここで。 
痛みを通して目を覚ますことは嫌だ・・・と、気づいたのです。
だから、おめでとうございます! 

確かに、人の事で謝罪するのは辛いですね。
けれども、テンチは貴方が持っているものを見せるために、手伝ってくれているのです。
気がつかない限り、終えられませんから。  笑


・・・わかった。 じゃ、宣言する。

私は、これまでやってきたことを、完全終了しました!
もう、私は、3次元の罪悪感を使い、3次元に共振するのをやめます。
合わせるのを「やめます」。
私達は常に5次元に共振し、全てのトラブルから干渉されません。
私達が軽やかに存在している姿は、重い存在の目には留まらずスルーされます。 
そうやって、全てのトラブルを抜けていきます。

いいですね。 それでいいです。 

どうか、自覚して下さい。 
全てはあなたの決意の通りになることを。


「気付く事」、 「認識すること」、 「どうしたいのか決めること」 ・・・ 

それがすべてです。

 

「認識の範囲」 で生きることになるのです。

それが「あなたの意識の世界」で、それがそのまま物質化します。


だから、どんどん気付いて、認識を変えて下さい。

心地よい方に。
この世界で教えられ、無意識に使っていた部分に気づいていって下さい。 


私って・・・外側に合わせてきたことで、安全と健康を維持してきた。 
主導権を放棄することで、健康を維持してきた。  
ただ、ここに来て、そのやり方があまりにひどくなったので、
とうとう感情が、怒りの感情が溜まってきたよ、ということだったのね。 
最後の最後だから、溜まるのもありだよね! 
あとは解放だけだ! 解放が起こる!

はい、その通りです。 解放が起こります。

わたし、感情を解放できてきているよね?

はい、ちゃんとできていますから、安心して下さい。

よかった! 

そうだ・・・お正月の終わりの頃なんだけど、

なんかおもーい、すっきりしない波動が自分に漂っていることを感じたけど、

これも手放すために起こってるって、自覚できたので、

あまり考えずに気にしないようにしていることができたよ!
ちゃんと意識してキャッチし、そして、気にせずにいるっていう・・・
私にしては高度なテクニック!? も身についてきたよ!

はい、とても順調です!
プリシラ、とても順調ですよ。 
目覚めてから、しっかりと自分の足で歩いています。
自信を持って下さい。 
私達はサポートをしながら、本当に喜びを感じています。


嬉しいです。 その言葉が無駄にならないよう、
もう、飛び込んだのだから、いろいろと思い出し、
愛の中で日々呼吸をするようにします。 
今後もどうぞ宜しくお願いします。

愛しいプリシラ・・・おめでとう・・・

ありがとう・・・アシュの言葉はすごい威力があるーー!

嬉しい一言ですね。 

でも、本当におめでとうなのですよ。 
全ての人はどの次元であっても、常に愛の次元にいるのですが・・・
もう、あなたは別バージョンの愛の次元にきています。


うん・・・。


あのね、今朝、天地が学校行きたくなさそうに、いきなり情緒不安定になったので、
みんなに闇から守って下さいとお願いしました! 
こういった現実を体験しているのは、全部「私」ってわかっていますが・・・
今は、どうか助けて下さい。 
着実に目覚め、完全に目覚め、補助がいらなくなるまで、
どうか皆の力を貸して下さい! 

私達を守っていて下さい! 

や、違うな・・・
「私の気持ちが闇の干渉域まで落ちそうになったら、すぐに気づかせて下さい!」 だ! 

そして又、天地が本当の自分をしっかりと思い出すことができるようになるまで、
天地(と私)を守ってて下さい! お願いします。

あなたの想いはわかっていますよ。 
大丈夫です。 

私達を信頼して下さい。

うん。 お願いします!

はい・・・ 笑

アシュ、そして皆に、心から愛を送ります。 感謝を送ります。 

いつもありがとう。