あのメロディと歌は一度聴いたら忘れられない。
映画『バグダッド・カフェ』
Route66沿いの
ネバダのモハベ砂漠にある
Bagdad Cafe。
モーテルの女主人ブレンダと
ドイツからのちょっとへんてこな旅行者のジャスミン。
ふたりとその周りの人々の織り成すドラマが淡々と進み
そしてみんなを少しずつしあわせに変える。
お互いが、
なくてはならない存在になっていく。
沙漠のなかのカフェでは
ゆっくりと時間が進み、
乾いた心を癒してくれる。
"Calling you"。
耳に残るあのメロディと歌詞。
映画の持つ雰囲気、空気。
すべてがふんわりと自分の周りを包んでくれる、
そんな映画だなぁ、と見るたびに思う一本。
今日は思いがけず楽しい時間が過ごせたんだけど
その余韻はこの映画を見た後の雰囲気と
同じ感じがする。

