今年もまたピンク色の綺麗な花を見ることが出来ました。

春に引っ越しがあったりコロナの事や足が痛く広範囲の散策は出来ませんでした。

コシオガマは晩秋に日当りのいい草原を歩くと良く会うとのことですニコニコ

ハマウツボ科の半寄生植物です。

信州の方言では、野の花はなから終わりですね。



蜂追いのオジサンが中々動かずオケラのその後は確認出来なかった。

スガリ(クロスズメバチ)を追っているようでした。

幼虫(はちのこ)の炊き込みご飯は美味しかったですよ爆笑爆笑

蜂は怖いですね。

秋はイナゴ採りでしょう。イナゴも美味しいですよ。

最近はイナゴを採りも滅多に見ないです。

ザザムシは食べたことはないですが、河の石の裏にいる虫で珍味だそうです。



コシオガマ(小塩竈)ハマウツボ科コシオガマ属
自生地:北海道から九州
葉で光合成をしながらイネ科の植物の根に根の一部を寄生し養分を貰っているのです。








オヤマボクチの最終回



ここにも小さなシラネセンキュウ

カラハナソウ
小さめですが、和製ホップです生ビール生ビール
日本の野生のホップでは苦味が少なく美味しいビールは出来ないようです。
ビールのホップはセイヨウカラハナソウです。

ツルニンジン




ノコンギク



また来年は新しい花をお届けしたいでね。今年はこれで終わりにしようと思います。ご訪問やいいねありがとうございました。また来年会いましょうお元気で