暖かくなると南ア林道の復旧が気になります。
戸台大橋の下流の道路が大きく崩壊しているようです。
昨年歩いた時、道路の直下を黒川が流れていました。

中アは駒ヶ根ロープウェイの支柱が曲がっているようなので運休です。
こちらは雪解け後工事開始となるようです。
台風19号の爪痕です。

しかしどちらも復旧しても新型コロナウイルスの濃厚接触が懸念されますね。

かんてんパパは試食ができません。
各種イベントも中止になっています。

セツブンソウ(節分草)
キンポウゲ科セツブンソウ属

自生地で見るよりやはり元気がないです。
少し遅いかもしれませんが。
この辺の自生地は例年3月上旬です。
石灰岩地を好む傾向があるようです。

バイカオウレン(梅花黄連)
キンポウゲ科オウレン属の多年草
別名 ゴカヨウオウレン

小葉は5枚です。
日本固有種です。

スノードロップ
ヒガンバナ科ガランサス属
そば処栃の木の入り口に咲いていました。

キクザキイチゲ(菊咲一華)
八重咲きキクザキイチゲでは キンポウゲ科イチリンソウ属
佐渡島で発見されたキクザキイチゲよりボリュームがある種のように見えました。

名前の杭はキクザキイチゲです。
キクザキイチゲは変種が多いようです。

ユキワリソウ (雪割草) キンポウゲ科ミスミソウ属

ユキワリソウが咲き始めました。
ユキワリソウとしか分かりません。

ミスミソウ、オオミスミソウ スハマソウ ケハマソウ
一番流通しているのが、オオミスミソウのようです。
オオミスミソウは新潟県、石川、東日本日本海側

キバナセツブンソウ

ヨーロッパや中央アジア原産のキンポウゲ科のセツブンソウ属
日本のセツブンソウの仲間です。


フクジュソウ 
キンポウゲ科フクジュソウ属

ユキワリソウ

ヤマカマス (山叺)

穀物などを入れる叺に似ているようです。
緑色の繭、ウスタビガという蛾の繭です。
実物は初めて見ました。

クスサンという大きな蛾の網目状の繭はよく見ます。
この繭を「透かし俵」というそうです。
幼虫はシラガダイユウ(ユゥ)と子供の頃教わりました。


ラナンキュラス



スカビオサと黄色いウィンターコスモス?






分からなかった畑の植物
ユーカリの仲間の銀丸葉種でしょうか?




ご訪問、いいねありがとうございました❤️目