ケンポナシ(玄圃梨)
クロウメモドキ科ケンポナシ属の落葉高木
日本では北海道の一部から九州に自生

秋の始め知らない樹木にたくさん小さな実がなっていてなんという樹木なんだろう?
と思っていて暫くしてから実がなくなっていたのです。
不思議でした。






実が熟し同時に果柄部分がふくらんで梨のように甘くなるのです。
実が茶色くなり枝のように見えたのでしたびっくり...
大きな葉は落ち葉となり枯れた葉が少し残っていました。

拾って家に持ち帰り食べてみました。

実の部分は空かすかで粉ごなになります。
とても甘く赤梨のような味です。
中には少し渋いものがありました。
昔はマメガキやケンポナシをおやつに食べていたのでしょうね。

樹皮の様子です。
少し葉っぱの見えているのは別の樹木です。
名前の由来は「多分手棒梨がなまったもの、、」牧野富太郎
ケンポナシの仲間 ケケンポナシ シナケンポナシ


撮影日11月26日天気晴れ

ご訪問ありがとうございます。