昨年は行きませんでしたが今年で三回目の自生地です。
直径は2cmほどで花が咲くまで3年かかる可憐な花です。
行ったことのない場所にカメラマン10名や花見の人が10名ほど
いました。
松本方面からだとここに着きますね。
塩尻市の公園にも群生地がありますが、自生地と群生地とどう違うのでしょうか
ここは傾斜になっていていい感じに咲いていました。


ちょっと迫力無いですが、池の近くのほうが沢山咲いていました。

池にガマがたくさん生えていました。



傾斜道を下がって行くと栗の木が植えてあったようで
栗も落ちていました。

白い花びらに見えるのが萼片ですが、八重ぽいのも咲いていますね。
萼片が10枚以上あるセツブンソウをシナノセツブンソウ(信濃節分草)というようです。

しかし草があってセツブンソウが目立たないのとお墓の近くなのです。




反対側に見える山
上の方が白いこれは石灰岩でしょうか?
撮影日2019年3月5日 辰野町 上島