シンガポール発、国際恋愛ライフ

シンガポール発、国際恋愛ライフ

中華系シンガポール人夫との愉快な日々。

中華系シンガポール人セントとの結婚生活を綴っています。ブログで使用しているコミックはBitstripsアプリで自動作成したものです☆
Amebaでブログを始めよう!

皆さんお久しぶりです!

長いこと書いていませんでしたね。

 

この数か月間で私たちは離婚という道を選びました。

お互い描いている未来が違っていたからです。

 

シンガポールで離婚するということは

手続き上でも金銭面でもかなり労力を必要としましたが、これでやっと終わりました。

 

今後についてですが、

私はまだ永住権を保持しており、次のリニューアルまでシンガポールにいられることとなります。

こちらでの仕事もありますし、ゆっくり今後について考えていこうと思います。

 

更に新しいパートナーと出会い、彼との恋愛について新しいブログを始めました。

このブログはこの記事で最後とし、

新たなスタートをきった、このブログで日常を綴っていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします♡

 

崖っぷちバツイチ女の婚活ブログinシンガポール

皆さんお久しぶりです!

また長いこと書いていませんでしたね。

 

実は。。。現在別居しております。

理由は結婚生活を継続できる自信をなくしてしまったから。

もう旦那に対する愛情もありません。

 

これについては8か月以上悩みました。

早く決着がつくのなら、永住権も必要じゃなかったのです。

 

しかし

 

私の思いを伝えたところ、旦那は大パニックに。

いろんな事が起きました。(長くなるので割愛させていただきます)

 

話し合いの場を設けるたびに口論になり、お互い感情的になって終了。

全くもって時間の無駄です。

こうなったら弁護士をたてて、間に誰か入ってもらわないと埒があかない。

 

彼との恋愛は6年間続きましたが、

こんなかたちで終わってしまいそうです。

 

現在私が家を出て、部屋を借りています。

なるべく旦那の家から離れたところに。

仕事をしていてよかったです。

 

悲しくはないです。

今まで優しくしてもらった分、寂しさはありますが、

それ以上にやっていけないと思ったことがたくさんあったからです。

 

私にはもっと釣り合う相手がいると信じています。

だから別れを決意しました。

 

後悔はしていませんよ!

新たな出会いに期待です(^∇^)

 

 

 

 

やっと永住権とれましたー!!


シンガポール在住6年、

結婚して3年。


永住権が下りたのは、結婚した日にちから、

ちょうど3年。


移民局で、何かしら規定があるのかな?


子供がいなくて、

配偶者(私)が先進国出身で、

スポンサーのシンガポール人に何も問題がなければ?


とりあえず一安心。





クルーの仕事は好きだけど、

もっと手に職つけたいなと思う今日この頃。


永住権あったらバイトや副業ができるし、

もうちょっと色々考えてみます。


カードコレクションの際、

無人機械で受け取りました。


人件費削減ですね!

いずれ航空業界もA3303人体制とかになったりするのかなー。

それはそれでスゴイよな。笑

数日前に関西地区を直撃した地震…
マグニチュード6.1の比較的大きな規模でした。

ちょうど私はレイオーバーで、
神戸の両親宅におりました。

フライトは17:00発だったので、少し寝坊しても大丈夫な時間帯。
地震が起こった7:58には熟睡してました。

ガタっ!
ゆらゆらゆら。

最初に激しい縦揺れ。
…に続き比較的緩やかな横揺れにシフト。

携帯には地震速報が。


縦揺れの際、私は飛び起きて玄関を開け、電気ブレーカーをオフに。

揺れが止まったのを確認すると、
バスタブに水を張りました。
断水こわいし。

地震は本当に久しぶり。
実は阪神大震災や東日本大震災は経験してないんです。
両方とも他の場所にいました。

恐怖はバスタブに水を張っているときに、じわじわとやってきました。

・ライフライン
・また揺れが来るかもしれない
・今夜のフライトどうしよう

ネットは繋がったので、携帯やIpadでニュースをアップデート。
神戸はライフラインに異常なし。

関空は通常通り運行。

しかし電車各線や阪神高速はクローズ…


エアポートバス運行なし。
どうやって空港までいくんだああああ!!

早速マネージャーに相談。
もうタクシーで行くしかない。

しかしタクシー捕まるか!?
両親が片っ端からタクシー会社に連絡。
その間、私は家を出る準備開始。

ようやく神戸タクシー様が捕まりました。

ノーメイクで乗車。
うわーん。

下道混んでるだろうなあ。
しかし5時間あれば…

案の定、阪神高速の下を通っている国道43号線は大渋滞。

ひー
もう死ぬ思いです。
運転手さん、ずっと怖い顔して申し訳ございませんでした。

そして遂に阪神高速オープン!


湾岸線は渋滞なし。
うわーん良かった😂😂😂

そして無事に15:00頃に関空到着。

フライトは満席。
公共交通機関麻痺で一本前に乗れなかった人たちがシフトしてきた模様。

もう既に疲れてましたが、職務をこなしました。(多分)

翌日は死んだように眠りに。

本当に怖かったです。
地震の恐怖、そして仕事に穴をあけてしまう恐怖。

もう二度と経験したくないな😂

旧正月期間は日本便の予定でしたが、

2日前より体調が悪いのでお休みしました。

 

当日なんとかしてでも行かなきゃと思い、

クリニックで処方してもらった薬、ポカリのイオンウオーター、蜂蜜、ビタミンC(気休め?)を摂取し

様子を見ましたが一向に良くならず。

 

まずい笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

結局ブリーフィング開始時間4時間前という、

期限ギリギリの時間に病欠連絡。

お医者さんからMCが3日分出てたので、その旨を報告。


あー情けない。

 

当分日本線が入っていないので、

今回実家に置いてある冬服や旅行用コスメを大量に持って帰る予定でしたが、かなわず。

 

旧正月は人員が少なくなるので、外国人(この場合、華人以外の人種)に仕事が入りますが、

今回はそのお助けができず。

直属の上司に謝りまくり。

 

あーあ。今頃日本だったのにな。

買いたいものたくさんあったのに。

 

とはいえ、久々に自分の時間を持てたので、

ブログを書く余裕もできました。


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私「そういえば旧正月の家族集まりどうするの?」

 

夫「君は病気だし親戚の子供たちに移したら大変だから、挨拶だけでいい。俺も君をケアしなきゃいけないから出席しない。」

 

夫は華人としては珍しく、

家族のこういう集まりが大の苦手です。。。

生まれたときから一緒にいる人たちなんだから、もっとうまく接すればいいのに。

 

私「あなたは病気じゃないんだから参加したほうがいいんじゃない?。」

 

夫「嫌だ。絶対出席したくない。ほっといてくれ!」


滝汗滝汗滝汗

 

過去に何かあったんでしょうか。

 

これ以上詮索しても、彼が嫌がるだけなのでしませぬ。

 

それにしても私の病気を使って参加NGとはゲロー

ほんと相変わらずな旦那さんですわ。

お久しぶりです!

一月は中旬に旦那とネパールに行ってきました。

毎日ヒンドゥーや仏教のお寺や王宮に足を運び、
1960-70年代ヒッピーの聖地だった場所や
なぜかレストランのにいちゃんに旦那と二人で連れていかれた性感マッサージ屋…滝汗
(もちろん入ってません笑)

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ネパール人は穏やかで人あたりの良い人が多いです。
しかも観光業に携わる彼らは英語堪能。

初めて知って驚いたのが、ネパールにもインドと同じカースト制度が残っているということ。

ガイドさんは一番クラスがトップである聖職者の家系に生まれ、現在はマーケティング関係の大学院生。
将来はネパールでは儲かるガイド職に就くんだそう。

旦那「グルカ兵になればいいのに。海外住めるし給料いいよ!」

と言った瞬間…
顔が激変。

ガイド「グルカはミリタリーだ。俺たちがなるクラスじゃない。」(少し見下し口調)

ひー!ゲロー笑い泣き

日本で今こんなこと言えないですよね。
江戸時代じゃあるまいし。

まあまあ、ネパールではまだ根強いんでしょう。
ちなみに彼のクラスは全員苗字を見れば分かるらしいです。すごいな…ウインク



そしてたらふくネパール料理を堪能。
またモモ(ネパール風餃子)にハマり、
いろんな店で食べ比べ!

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近所の飼い犬たちが私のツナサンドを目掛け…
おいおい。
かわいいーちゅー

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新しくできたケーブルカーでヒマラヤを拝む。

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隣室だったアメリカ人ボーイズとネパールウイスキー。

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猿寺で犬と猿の対決。

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のんびりした旅でしたよーウインクちゅー







あけましておめでとうございます。

あっという間の新年!!

 

今年のニューイヤーはシンガポールで過ごせそうです。

 

大晦日は某国フライト!

 

飛行機酔いのお客様がいらっしゃいました。

本当、毎回思いますが

飛行機酔いのお客様は本当にお察しします…

 

降機の際、少しお話ししました。

 

・飛行機が初めてだということ

・シンガポールにメイドさんとして働きに行くこと

・働いて夢を実現したいということ

 

を語っていただきました。

 

まだまだ若くて、初々しくて、

すれてない純粋な感じの女の子。

(英語はある程度堪能。もう国はお分かりですよね。笑)

 

これから大変な生活が待っていると思いますが

夢に向かって頑張ってほしいな!!

 

この仕事をしていると、本当に色々な出会いがあって

普段感じられない気づきや、胸にじんとくる瞬間がたくさんあります。

 

2018年も素敵な1年になりますように☆

頑張れー!!!

 

 

今日は街歩きです☆

 

ニコライ2世凱旋門

このロシア的な豪華な門は19世紀後期、

皇帝ニコライ2世ウラジオストク訪問を記念して建てられたものだそう。

ロシア革命(→ソ連)の際に破壊されましたが、2003年に復元。

煌びやかで海に向かって建っています。


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ロシア正教の教会

個人的に西欧より東欧正教会の雰囲気のほうが好きです。

イコンだからかな??(にしてもなんでだろう)


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S-56潜水艇博物館

ホンモノのS-56がそのまま博物館になったもの!

ソ連製。

主に第二次大戦で使用されたものらしいです。

1950年代には退役したものの、70年代くらいまで中国で使用されていた模様。


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とにかく本物なのでテンション↑

中は狭いです。通りにくいし!!


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唯一の休憩所テーブルにはスターリンの肖像画が。

一気にソ連臭です。


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表示も全てロシア語なのでわからん。


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軍港ウラジオストクがベース基地だったんだろうなぁ。

 

本当に日本から近いのに遠い場所。(冷戦時代)

不思議な感覚。

 

ウラジオストクの商店

お土産買出しに、旧市街にある昔からありそうな商店に入りました。

狭い。笑


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入店した途端、家族経営と思われるお婆ちゃん、おばちゃん、息子と思われる若者がガン見😭😂

 

そんなに見なくても…

東洋人観光客多いし珍しくないと思うんだが!

 

しばらく冷蔵棚にある魚卵コーナーを見ていると、


お婆ちゃん登場。


いつの間にか隣に!!!!!

びっくりするやろーーーーー

 

お婆ちゃん「chどcふぁいdkさ;dkさ」

 

ロシア語ワカリマセーン!!!

 

するとお婆ちゃん

 

「コリア??????」

 

私「ノー。ジャーパーン!!!」

 

お婆ちゃん「じゃあああぱあああん!」

 

私「ダーダー!(はいはい!!」

 

お婆ちゃん「cんどあfgさど!!!」

 

????


だからロシア語わかんないってばーー!!!

 

すると突然いなくなりました。

なんだったんだろう😳🤪

 

また「イクラ(魚卵)」と表示されるカンヅメをカゴに入れてると、


お婆ちゃん再登場


😳🤪🤩

 

お婆ちゃん「ユーアービューティフル!!!!」

 

を連呼。

 

だれかに英語聞いてきたな。笑

 

それにしても、そこまで叫ばなくても。

はずかしい。。。

 

にしても、

かわいいお婆ちゃんでした。

お会計も少しおまけしてくれたし♡

 

こういうやり取りが、旅の醍醐味。


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ピロシキ屋さん

 街のピロシキやマントゥ(肉まんの巨大バージョン)のスタンドに立ち寄りましたが、

みんなすごく良い人たちでした!!


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ロシア人って表では

しかめっ面だけど、

こちらからスマイル送ると笑ってくれる人が多いです。

 

街でゲットしたピロシキ↑

 

ピロシキにも種類があって、

甘いジャムが入ったものまで。

 

ロシア語わかんなかったので、

適当なものを指したらジャム入りでした

(本当はお肉入りが食べたかった)


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まぁこれも旅の醍醐味か!


最後に…

購入したマトリョシカ…


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安物だったせいか


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適当すぎだろ…


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おそロシア😭😂

 

また訪れたいな!

今度はイルクーツクとかカムチャッカ半島に行きたいです。

ガイドのオルガとドライバーのペーターに連れられ、

いろんな場所を効率よく周ることができました!

 

彼らは極東連邦大学の学生さんです。

アルバイトでガイドをやってるそう。

ウラジオストク(またはロシア全土)で貴重な英語話者ですウインク

 

①トカレフスキー灯台

 

19世紀後半、この街がロシア帝国によって形成され始めたときに建てられたんだそう。

ウラジオストクは軍事的にとても重要な場所です。

数々の外敵(日本を含む)のため、厳しく監視をしていなければならなかったとか。


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灯台まで歩いていると、アザラシがひょこっと頭を出していました!

マイナス10度の海を…さすが。。。

オルガが双眼鏡を貸してくれました。

 

そして偶然、彼女の友人に遭遇。

下手すればハリウッドスターよりイケメンな。。。(この国は普通にイケメン美女だらけです)

オルガやペーターも普通に芸能人みたいだし。

 

友人「土曜日の朝はコーヒーを飲みにドライブがてら灯台を見にきたんだ。」

 

だそうです。滝汗滝汗

 

オーラをバックに、綺麗な英語でモデルのような井出達で…

眩しすぎて、美しすぎて声が出ません!!

放心状態だったので写真撮れませんでした。

夫よ、見習ってください。


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所々に日本車や工事現場のクレーンが見られます。

ここウラジオストクでは9割以上の車が日本からの中古車なんだとか。


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オルガ「首相はロシア製の車を買えって言うけどね。。。やっぱ日本車が一番いいの。壊れないからね!」

 

だそうです。

日本車、世界で大人気ですねデレデレ

 

 

②ウラジオストク駅

 

かの有名なシベリア鉄道は、20世紀初頭に完成しました。

あの日露戦争に間に合わせたとかなんとか。


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モスクワからおよそ9000キロ。

最終着駅がウラジオストク駅です。

現在でも世界最長の鉄道といわれています。


モスクワまで7泊の旅路だそう。時間があればまた訪れてみたいなーデレデレウインク


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駅舎は20世紀初頭に建てられましたが、

ソ連時代は華美な装飾がNGだということで、天井の壁画が消し去られたそうです。

2000年代にまた復元されたんだそう。


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壁画はモスクワ(クレムリン?)とウラジオストク(帆船)が。

両者の駅舎は似せて造られたんだそう。

「東を制する街」ですからね。


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キロポスト前にて。

後ろの蒸気機関車は第二次大戦のときに活躍した実物だそうです!!

 

③鷲の巣展望台

 

ウラジオストク内で一番高い場所。

ソ連式のケーブルカーもあります。(かわいい)


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ここから見えるのがルースキー橋。

2012年のAPECがウラジオストクで開催されたとき建設されたんだとか。

ロシア発展のシンボルのひとつなのかな。

私としては、全然ロシアっぽくなくて逆に面白かったです。滝汗

 

④旧市街

 

オルガ「ここからは歩きね!見て見て!これフルートなの。私これでもオーケストラの一員!」

 

意外!!

 

スポーティな彼女ですが、人は見た目じゃないんだなと。

 

「ここに入ってみよう!」

 

連れてこられたのは、錆だらけのアパート。


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「ここ19世紀に建てられたんだよ。まだ人が住んでるみたい!」

 

えええ!ここに!!!ゲロー滝汗

 

「でも結構家賃高いよ。中心地だしさ。」

 

ひー!!おばけ出そう!


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そして日本「式」レストランがたくさんありました。


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なぜかテディベアが!

 

ここは街全体がギャラリーみたい。

路地裏に絵が飾ってあったり、

個展がひっそりと開催されていたり。(入場無料)


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私が連れて行ってもらったのは、エジプトのアレキサンドリア出身のロシア人画家の個展。

私より年下でした

チーン真顔

 

ロシアって情緒あるんだなぁ。

 

前から分かっていたことだけど、

想像以上に芸術が市民に浸透していました。

 

シンガポールに住んでいる私からすると、

この情緒ってすごく貴重なものだと思います。

 

④市民の丘

 

オルガ「街を一望できるとこ、行ってみたい??」

 

連れてこられたのは、市民アパート(HDB)裏にある丘。

 

ここを登れと!?

 

一応登山ブーツ履いてましたが、傾斜が結構きつい。

もはや山。

 

しかしオルガはひょいひょいっと登っていきます。

 

「ロシア人はみんな簡単に登るよ!!」

 

ひー!!おそるべきロシア人。

シティガールでも山登りは得意なのね!!(私は木登りとか大の苦手)


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でも最後に見られた景色は圧巻!

登るの手伝ってくれてありがとう!!!

 

⑤スポーツ湾

 

ここは市民の憩いの場。

土曜日でお天気が良く、気温が高いせいか(といってもマイナス10)

たくさんの人が集っていました。

ほんとヨーロッパみたい。


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ここの石垣や旧市街のいくつかの建物は、シベリア抑留時の日本軍が建設したそうです。

いつまでも感謝の念を忘れてはなりませんね。


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⑥チョコレート屋さん

 

ウラジオストク名物はチョコレートだそうです。

中でもこのハチドリが描かれたチョコが美味しいということで、お店に連れてってもらいました!

しかもオルガにチョコ奢ってもらった。。。

私も購入したかったですが、クレカが使えなかったので断念。(現金小額しか両替してなかった)

 

美味しかったよ!!ありがとう!!!!!!!!


最後にオルガと記念撮影ー!!


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翌日につづくウインクウインク

 

 

 

ロシアはウラジオストクに来ています!
マイナス15度。
深夜の空港から出た瞬間、冷気に苛まれる感じです。

香港経由でトランジット時間入れなければ約8時間。
東京からは2時間半のフライトらしいです。
近すぎポーンポーン

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今回の目的はロシア帝国時代、ソ連時代の建造物です。
旧市街にはアール・ヌーヴォー様式の建築物、新市街にはソ連式アパートが。
街並みはウズベキスタンのタシュケント、カザフスタンのアルマティに似ています。

宿泊したのは、街で一番古い(老舗)ホテル。
なぜか名前はホテルヴェルサイユウインク
1905年に建てられたそう。
アール・ヌーヴォー様式。

かつては日本人の定宿だったらしく、
客室には浴衣が真顔真顔真顔
なんかちっちゃなとこでアジアよな。

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部屋に入った瞬間、高い天井に圧倒されてしまった。
全体的に古い(ボロい)ですが、この雰囲気がすきですちゅー

このホテルは突っ込みどころ満載で、

・飲料水がない。レセプションにケトル用の水を頼まないといけない。
・お湯は赤いマークではなく青いマークにレバーを調整してから出る。私の部屋だけ?
・朝食会場誰もいない。入っていいですかと聞くと奥から食べながら登場するアンティー滝汗
・Wi-Fiは電話番号認証が必要で、Airplane modeで旅してる私では繋がらず、レセプションで設定してもらう必要あり。
・チェックインが深夜だったがベルを鳴らすと明らかに寝起きのスタッフが笑い泣き笑い泣き笑い泣き

このことを友達に話すと、

さすがロシア

おそロシア

なんて言ってくるもんだから、おかしくてニヤニヤ
かつてのソ連時代のイメージなのかしら。

まあ確かに人々はのんびりしています。

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誰もいない朝食滝汗
インテリアは素敵なのに食事はショボい。
なぜかワイングラス(しかない)で甘すぎるアップルジュース。

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文句ばかりですみません。
これほど内装とギャップがあるホテルは初めてですのでニヒヒデレデレウインク

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外国人主に泊まってるホテルなのにメニューはロシア語オンリー滝汗

おそロシアニヤニヤ

次回はウラジオストク市内散策ですちゅーデレデレ