「初音ミク倒れケガ」というニュースが先日ありました。
普通に初音ミクを知る人なら、「は!?」ってなりますよね。
普通じゃない人は、ついに初音ミクが現実の世界に現れてそして倒れてケガをしてしまったのかと思うかもだけど。
助詞を省かずに「初音ミクが倒れてケガをした」ってちゃんと文で書いても、まだ成立します。
これはすでに知っている人も多いと思いますが、さっぽろ雪まつりで初音ミクの雪像が季節外れの暖かさのせいで崩れて倒れてしまって、通行人がそれに当たってケガをしたというニュースでした。
「初音ミク(の雪像が)倒れ、(通行人が)ケガ」ということなのですが、「初音ミク倒れケガ」という見出しが決して間違った日本語ではないあたりが、日本語の難しくも面白いところです。
この初音ミクの雪像、現在は雪の壁が背景のようにミクの背中の部分にくっついている状態で復元されました。
崩れたからそれっきりとか、また倒れると危険だからやめるとかではなく、倒れないように工夫してまた雪像を作るというのはさすがです。
経済効果的なものもあるんだろうけどね(^_^;)
普通に初音ミクを知る人なら、「は!?」ってなりますよね。
普通じゃない人は、ついに初音ミクが現実の世界に現れてそして倒れてケガをしてしまったのかと思うかもだけど。
助詞を省かずに「初音ミクが倒れてケガをした」ってちゃんと文で書いても、まだ成立します。
これはすでに知っている人も多いと思いますが、さっぽろ雪まつりで初音ミクの雪像が季節外れの暖かさのせいで崩れて倒れてしまって、通行人がそれに当たってケガをしたというニュースでした。
「初音ミク(の雪像が)倒れ、(通行人が)ケガ」ということなのですが、「初音ミク倒れケガ」という見出しが決して間違った日本語ではないあたりが、日本語の難しくも面白いところです。
この初音ミクの雪像、現在は雪の壁が背景のようにミクの背中の部分にくっついている状態で復元されました。
崩れたからそれっきりとか、また倒れると危険だからやめるとかではなく、倒れないように工夫してまた雪像を作るというのはさすがです。
経済効果的なものもあるんだろうけどね(^_^;)

