Jリーグ開幕が近づいてきたので、アルビっぽいプロフィール画像を描いてみました。


昨日から変えていたので、すでに気づいていた人もいたでしょうか。

ただ、アメーバではこのイラストですが、場所によってはその後描いた鏡音レンのイラスト


を使っている場合があります。
もし見かけましたらそちらでもよろしくお願いします。

「えんぴつ が さんぽん あります」と、日本語を学習中の外国人が言ったとしますよ。
それを聞いた日本人は、「さんぽん」は「さんぼん」の言い間違いであり、「鉛筆が三本あります」と言ってるのだと、必ずわかりますよね。

これのすごいところは、「間違っているのに、必ず意味が通じる」ってことです。
「さんぽん」と言ってしまっても、「さんぽん? なにそれ?」ってことには絶対にならない。
日本人の誰もがそれが本来の日本語ではないことを理解しながら、それでも絶対に意味がわかってしまうんです。

こうなったらもう、「さんぽん」でもいいんじゃないでしょうかね?

「さん」の次が「ぽん」であってはいけない理由って、なんなんでしょうか?
もし「さんぽん」って言ってる外国人がいたら、間違いだと指摘しますか?
日本語的に「三」の次の「本」が「ぽん」であってはいけない理由ってあるんでしょうか?
例えば野球で三塁と本塁の間のことを「さんぽんかん(三本間)」って言いますよね?

もし仮に外国人から「どうして『さんぽん』じゃいけないの?」って言われたら、僕は説明できませんよ。
「そういうもんなんだよ」って答えるしかない。

さらに、「どうして『えんぴつ』は『えんひつ』や『えんびつ』ではないの?」って言われたら?

みなさん説明できますか?


菊花賞で、ゴールドシップが負ける競馬とはという観点から予想をしましたが、結局ゴールドシップが全てをねじ伏せたわけで。
新しい時代の菊花賞ペース、ってものが生まれてきたようです。
考え方を改めないと。

今回もゴールドシップが1番人気ですが、やはりゴールドシップが負ける競馬とはどのような競馬か、という考え方でいきます。

まず、有馬記念はコース形態上逃げ馬を追いかけていくとよくないらしい。
まくりきるには余程抜けた力がないと。
昨年のオルフェーヴルとか。
でも昨年は逃げ馬がいなかったから、参考外かな?
ダイワスカーレットが勝ったレースが、わかりやすいですね。
確固たる逃げ馬が逃げ切って、追いかけて行った馬が全滅して、死んだふりしていたアドマイヤモナークが直線だけの競馬で2着っていうパターン。

今回はビートブラックがはっきりと逃げるでしょう。
ルルーシュが行くのではという説もありますが、実際には横山典弘がビートブラックをうまく逃がしてやって番手につけるという展開になるでしょう。
実質のペースメーカーです。

難しいなー。
ルルーシュがビートブラックをかわしに行くような展開になれば、前残りかもしれない。
早々に抜け出しても最後まで伸びる、ということは前走で証明してくれたし
(ただし、かわしに行ったからと言ってかわせるかどうかはまた別の話)。

でもゴールドシップがまくりに出て、後ろに急かされて仕掛けざるを得ないような状況になれば、かなり乱れてしまうはず。
ふるいにかけられるような感じ。

そんなわけで、ふるいにかけられて落ちる馬残る馬とは関係なく、ふるいに乗らなさそうな馬に◎を打ってみました。


◎ 2エイシンフラッシュ
○14ビートブラック
▲ 9ルーラーシップ
△13ゴールドシップ
△15ナカヤマナイト
△ 8トレイルブレイザー


内でじっとしていて気がつけばスッと抜け出している、そんな競馬をしてほしい◎エイシンフラッシュ。


………………………………………………………………


ここまで書いたところで、鞍上デムーロが病気で乗り替わりとの情報が。
誰になるのかはまだ未定。

どうしましょ。


だいぶ変わっちゃうなー。
予想を打ち切ります。
こんな結末でいいのだろうか(笑)

ジュンク堂書店秋の読書キャンペーン 公式サイト
http://www.junkudo.co.jp/2012dokushokuji.htm

最近毎日ジュンク堂書店のキャンペーン関連でアクセス履歴があります。
どうしてジュンク堂書店公式サイトで確認しようと思わないのでしょうか。
いつから始まるのか、気になる方がいるのはわかります。
ですがわざわざ僕のブログに来なくったっていいじゃないですか。
アクセス履歴が毎日あるもんだから、僕も無駄に気にしてしまいます。
読書週間とこのキャンペーンは期間が一致している、とわかっているのに。

だいたいなぜ僕のブログが検索で上のほうに出てしまうのかが謎なんですが。
だからここに来ちゃった、という人がこのブログを読んでいるのであろうことはもちろん承知しているのですが……
どうにかならんのかな。

キャンペーンの詳しいことは上にリンクを貼ったので、そこで確認してください。

ピンクレシート、という言葉になんとなく大人な響きを感じるのは僕だけでしょうか。

本来ならば、今さら予想なんてするまでもなかったはずなのです。
ダービー回顧の時に、トーセンホマレボシに◎を打つとすでに決めていたのです。

しかし、トーセンホマレボシは屈腱炎のため引退。

めんどくさいことになりました。

しかし、基本的な考え方はそんなに変わりません。


レースはスローです。
相当なスローになると予想します。
菊花賞でハイペースで逃げるなんてのは、春から活躍してきた格上の馬がやることです。
最近で言えばリーチザクラウンがそうでしたね。
その前はアドマイヤメインです。
一昨年はコスモラピュタが大逃げを打ちましたが、あれは後ろがついてこなかったから大逃げに見えただけで、実際には速いペースではありませんでした。

今回逃げるのはニューダイナスティでしょう。
ビービ―ジャパンも逃げたいでしょうが、ニューダイナスティは競られるとまるでダメな馬だし、日本一スローな逃げを打つ(と僕は認めている)武幸四郎がほかに逃げ馬がいるのにそれでもハナを主張するとは考えられないんで。

ニューダイナスティは重賞では力が足りないということがはっきりわかっている馬ですから、強気の逃げなんて打てない。
2番手ビービ―ジャパンもできるだけスローに落とそうとする。
そうなると幸四郎にフタをされた3番手以降は、わかっていても動けません。
先週の小牧でもない限り、動けません。

このままスローで1周してしまうようなら、逆に瞬発力勝負になって末脚切れる後方待機馬が届いてしまうかもしれません。
でもそう簡単にはいかなくて。


◎17タガノビッグバン
○ 7エタンダール
▲10マウントシャスタ
△ 1ゴールドシップ
△15ユウキソルジャー
△14ミルドリーム


ゴールドシップが負けるとしたら、早めに抜け出した馬が止まらないというパターンに尽きると思います。
それができるのは、◎タガノビッグバンです。
この馬の2勝目となった小倉の2600m戦でも◎を打ったのでよく覚えていますが、逃げ馬を前に置いて早めに抜け出し、ゴール前はびっしり競ったものの結局抜かせず。
前走兵庫特別は1番人気になったのが評価されすぎと見ていたのですが、2番手から抜け出し3馬身差の完勝。
切れる脚はないかもしれませんが、先行して長い末脚を使えます。
母の父リアルシャダイの血。
太宰啓介はマイネルデスポットの経験を今ここで。

○エタンダールも母の父モンジューで距離は歓迎。
じっくり構えるよりは積極的に動くであろう松岡正海を、スタミナの心配なく動ける血統的な裏付けが支える。
早めに仕掛けることもそうだが、スタートから積極的に好位を取りに行くことにも期待したい。

▲マウントシャスタは前走からの上積みが大きいと見たい。
宝塚記念を使った分、秋の準備期間はほかの休養馬より少なかったはず。
力があることはわかっているが、春にNHKマイルCを使ったような馬に、3000mの適性があるだろうか。
しかし京都は2戦2勝、いずれも外回り。
この辺の相性は捨てがたい。

△ゴールドシップ。
これはもう「ゴールドシップが間に合わない」というレースはどんなレースだろうか、ということで予想を立てているので、がんばっても△までしか打てません。

穴っぽいところから△ユウキソルジャー、ミルドリーム。
3着までには残るとか、3着には突っ込んでこれるとかいう程度に。