先日、英検3級の問題集にダメ出しをしましたが、今日新しいのを買うために本屋に行ってきました。
問題文の視線のすぐ先に解答が書いてある、という欠陥があったのを踏まえていろいろ見てみましたが……
全滅。
どの問題集でも、解答は隣のページに書いてある。
これじゃあ話になりません。
しかし、だからといってなにもかもやらずに放り投げてしまうわけにもいきません。
仕方がないので、解答が端のほうに書いてあるもの(前に買ったものは左右ページの繋ぎ目付近に書いてあった)、赤シートで隠せるようになっているもの(前に買ったものは隠す機能がなかった)の中から選びました。
あと、単語集も買いました。
それにしても、なぜ全ての出版社がすぐ隣のページに解説・解答を書いてしまうのだろう。
見開きでひとつにまとまっていて簡単で便利、ということなのだけど、問題集でそれって必要なのか?
逆効果なんじゃないの?
覚えるための勉強ならこういう形式のほうがいいのかもだけど、問題を解くための場所でこれをやっちゃうとむしろ問題が問題として成立しなくなっちゃうよね?
それともひょっとして、問題集の形式を使った解説書って解釈の本なのかな……


問題文の視線のすぐ先に解答が書いてある、という欠陥があったのを踏まえていろいろ見てみましたが……
全滅。
どの問題集でも、解答は隣のページに書いてある。
これじゃあ話になりません。
しかし、だからといってなにもかもやらずに放り投げてしまうわけにもいきません。
仕方がないので、解答が端のほうに書いてあるもの(前に買ったものは左右ページの繋ぎ目付近に書いてあった)、赤シートで隠せるようになっているもの(前に買ったものは隠す機能がなかった)の中から選びました。
あと、単語集も買いました。
それにしても、なぜ全ての出版社がすぐ隣のページに解説・解答を書いてしまうのだろう。
見開きでひとつにまとまっていて簡単で便利、ということなのだけど、問題集でそれって必要なのか?
逆効果なんじゃないの?
覚えるための勉強ならこういう形式のほうがいいのかもだけど、問題を解くための場所でこれをやっちゃうとむしろ問題が問題として成立しなくなっちゃうよね?
それともひょっとして、問題集の形式を使った解説書って解釈の本なのかな……