前に行った馬同士での決着はないものと考えています。
過去に良馬場で前残りという決着はありません。

なので、必然的にトランセンドとエスポワールシチーの組み合わせというのが消えます。

この2頭のどちらかということになれば、僕はやはりトランセンドを選びたい。
エスポワールシチーは、良くて3着まで。


◎15トランセンド
○16テスタマッタ
▲9エスポワールシチー
△10ワンダーアキュート 
△3シルクフォーチュン


しかしワンダーアキュートも、先行争いまではしないだろうけど先行するでしょう。

JCダートでは鋭い末脚を使いましたが、これはあくまでも出遅れたことによる位置取りなのであって、東京大賞典ではスマートファルコンを終始追いかけるような形のレースをしています。
こちらの方が本来の脚質。
いつも1800m以上で使われているこの馬が唯一1600mを走ったのが3年前の武蔵野Sですが、この時はテンから押し上げていって逃げ切っています。

そこで○テスタマッタ。
前走根岸Sは距離不足と思った人もいるかもしれませんが、3歳時にジャパンダートダービーを勝つまでは1400m、1200mで勝ち上がってきていたので、当時はむしろ2000mへの距離延長が不安視されていたくらいです。
1600mが短いということは、もちろんありません。

ワンダーアキュート、エスポワールシチーは3着候補。
しかしワンダーアキュートの場合は先行しないことも考えられるので、2着はあるものと考えてもいいかも。

シルクフォーチュンは距離が長いと思うんだどねー。
でも前走のパフォーマンスがよかったので、加えておきます。


あんまり荒れないはずです。
堅実にいきましょう。


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