シルポート、ちゃんとゲート出るのかな(笑)
スタートがなによりも大事な馬なのに、なぜわざわざ蛯名に乗り替わる(笑)
前走ため逃げして惨敗したので、今回は少なくとも平均以上のペースで逃げると予想していたのですが、スタートしくじっちゃったらそうはいかないからね。
東京2000mで1番枠なのでそもそも逃げ馬には不利で、とにかく急いで主導権を取らないと包まれてしまう危険な枠なのですが、この馬のスタートがどうなるかによってペースが全く変わってきてしまいます。
シルポートがある程度引っ張って行ってくれれば、堅い結果になるはずです。
もしシャドウゲイトがマイペースで逃げるような展開になれば、大荒れの結果が待っているかもしれません。
でも、仮にスローペースになったとしても、自らスローペースを壊しに行ける馬(アーネストリー)がいるので、直線だけの上がりが速い順に決まってしまうような競馬にはならないはずなんですが。
◎18アーネストリー
○ 4エイシンフラッシュ
▲13ミッキードリーム
△ 5ブエナビスタ
△ 7ダークシャドウ
(全18頭のイラストは27日のブログで)
外枠圧倒的不利と言われる東京2000mですが、過去の天皇賞(秋)を振り返ってみると、内枠有利ではあるんだろうけど外枠だから負けたというパターンはそんなにないはずなんです。
むしろ内枠・外枠の勝率が高く、中間の枠が異常に勝っていないというデータをJRA自身が公表してくれています。
http://jra.jp/keiba/thisweek/2011/1030_1/index.html
イメージだけで外枠が嫌われるなら、◎アーネストリーはおいしい配当をつけてくれそうです。
さっきも書いたように、自ら動くことができるというのは大きい。
大外枠ならば包まれる心配もありません。
○エイシンフラッシュは、スローペースの上がり勝負でしか競馬ができない馬と認識していたのですが、宝塚記念3着でその考えを改めざるを得ませんでした。
東京2000mは初めてですが、東京コースと2000mは最も向いているはずです。
▲ミッキードリームは勢い重視で。
毎日王冠も勝ったダークシャドウとは0秒1差でしかないし。
今回はだいぶ気楽な立場になりました。
△ブエナビスタ、ダークシャドウ。
まず枠順(笑)
いやなにも枠順だけで決めたわけではないですが、ブエナビスタはそろそろ走れなくなるんでは……、と思ってたところに追い切りでの遅れ。
惰性で1番人気になってる感じがします。危険です。
ダークシャドウは今年になって最も充実した馬の1頭に挙げていいと思うのですが、毎日王冠が休み明けでちょっと無理のある競馬をしたので今回反動が心配。
初めてGⅠに出走するというのに、人気になってて馬券的にうまみもないし。
検討はしたけど無印にしたのがペルーサとローズキングダム。
ペルーサは成績が不安定だから。
ローズキングダムは距離不足で。
手広くなりすぎてしまうので、今回は見送りました。



