ヒルノダムール 10着
ナカヤマフェスタ 11着
生中継を見ていました。
日本馬は負けた、敵わなかった、とかいうレースではありませんでした。
大荒れ。
ヒルノダムールよりも人気がない馬が勝ち、ナカヤマフェスタより人気がない馬が2着。
実力でもってコテンパンにやられた、というのではなかったことがせめてもの救いでしょうか。
やっぱ時計が速かったことは理由のひとつだよねー。
レースレコードとなる、2分24秒49。欧州らしくない。
東京とか京都とかの2400mで出るタイムだ。
欧州の時計のかかる芝に慣れるように現地で調教して前哨戦を使って本番に臨んだら、まるで日本の馬場のようだったという(笑)
日本馬だけじゃなく、現地の有力馬が勝てなかったのもやっぱり時計の影響はあっただろうねー。
なんでこんな馬場になっちゃったんだろうね。
そういう情報は、全く入ってきていませんでした。
まあ積極的に知ろうともしてなかったんだけど(笑)
1~3着が牝馬。
牝馬特有のスピードが向く競馬にだったんだろうね。
もし仮にヴィクトワールピサが出ていたら……、やっぱり不向きな競馬だったろうなー。