ブログネタ:さわやかが代名詞の有名人は?
参加中石川遼くんかな~
ちなみに僕はスピードラーニングを全く信用していません。
少なくとも「聞き流すだけ」で外国語を話せるようになるなんてことは絶対にありません。
なぜなら。
ちゃんと聞き取れているか、聞こえたように発音できているか、確認するすべが全くないからです。
聞き取れているつもり、話せているつもりになっているだけです。
もちろん、本当に聞き取れていて、本当に聞き取れたのと同じように発音できているのかもしれません。
ですが、本当にそうなのか、なにも証拠はないのです。
日本語ですら、歌の歌詞をきちんと覚えていたつもりが実は間違って聞き取っていたことに気付かずにそのまま覚えてしまった、なんてことはあるでしょう。
この場合、正確に聞いて覚えたという自覚はありながら、実際には間違っています。
ましてや耳になじみのない外国語なら、なおさらです。
自分にはこう聞こえた、確かにこう聞こえた、でも実際はまるで見当違いな発音の単語だった、なんてことはざらにあるはずです。
耳で覚えると同時に、文字でも覚えないと正確には覚えられません。
文字で覚えることが、聞こえたことが正しいのかどうかの裏付けになるのです。
また、自分の発音が正しいかどうかは、自分だけでは絶対にわかりません。
その外国語を話せる人が聞いて確認する以外、自分の発音が正しいのかどうかを証明する方法はありません。
もし仮に教材と同じものを自分が話して録音して、聞き比べてみたとしましょう。
どちらも全く同じように聞こえたとします。
でもそれはあくまでも「自分の耳には全く同じように聞こえた」というだけであって、実際に同じなのかどうかは証明されないのです。
ただ、間違った発音に聞こえていたとしても、聞き取って意味を理解することだけならばできます。
ただ、間違った発音に聞こえていたとしても、聞き取って意味を理解することだけならばできます。
それが厄介なところです。
たとえその単語の本来の発音として聞き取れていなくても、「こう聞こえた単語はこういう意味」として覚えてしまえば、一生間違ったまま聞き取っていたとしてもその単語の意味は理解できてしまうからです。
たとえその単語の本来の発音として聞き取れていなくても、「こう聞こえた単語はこういう意味」として覚えてしまえば、一生間違ったまま聞き取っていたとしてもその単語の意味は理解できてしまうからです。
結局、実際に外国語を話せるようになるには、教材による勉強だけでは絶対に無理で、話せる人と実践を積み重ねていくしかないのです。
話せる人と、というのも絶対条件です。
共に勉強している人同士でいくら外国語の会話を重ねても、結局その発音が正しいのかどうかを確認できる人がいないので意味はありません。
僕がハングル検定3級を取ってから韓国語の勉強を辞めてしまったのは、結局まわりに韓国語を話せる人が全くいないからなんだなー。
話せる人どころか、勉強してる人自体を全く知らないんだけどね。