ナドアルシバのダートのままでは、達成不可能な快挙だったかもしれません。
ヴィクトワールピサとトランセンドによる、ドバイワールドCのワンツー。
ヴィクトワールピサが道中で一気に先頭に取りついたのは、有馬記念の再現のようでした。
有馬記念で勝っていたからこそ、デムーロも自信を持って動いたのではないでしょうか。
そしてトランセンドはカメラ目線(笑)
あれはどう影響したんでしょうか?
気になって集中力を欠いたのか、それともむしろうまく気が逸れてムキになって走らずに済んだのか。
カラスのように。
直線で着順が入れ替わらない展開になってしまったのは、ブエナビスタにとって不幸でした。
僕の父が「ノリを乗せれば良かったんだよ」って言ってました。
ヴィクトワールピサは今後も海外を中心に走ることになるようです。
他の2頭はどうなのでしょうか?
帝王賞で、トランセンドとエスポワールシチーとスマートファルコンがひたすら逃げを主張し続けるシーンを想像するだけでときめいてくるのですが。。。。