親戚のお通夜がありました。


親戚といってもどこの誰なんだかよくわかんない人、というのもよくあるパターンですが、今日はちゃんとよく知っている人でした。

普段はめったに会わない人だったけど。


いやーでも半信半疑でした。

だって僕がまだちびっ子だったころ、すでにじいさんでしたよ?

だからもう亡くなってたんじゃなかったっけ? と思ったのでした。

ひょっとしてちびっ子の目にはじいさんに見えた、ってだけだったのかな?


享年90歳でした。

やっぱり、当時からじいさんだったようです。


病気で苦しんだということもなく、なんかおかしいなと思ったらあっという間に、ということだったらしい。

人の命というものは、わからんもんです。



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