時計がかかる馬場だったようで、スピード自慢のトランセンドにとって決してよい馬場ではなかったはずなのですが、万全の勝利。
適性云々ではない、馬の実力が違う競馬。
それと、後ろがついて来てくれたのもよかった。
予想でも書いた、単騎逃げによる一人相撲にならずに済んだ。
おそらく速い時計が出ない馬場だったために、後続が抑えずそれなりの時計で動いたということなのだろう。
そのぶん消耗したであろうが。
しかし消耗していなかった馬が1頭。
フリオーソ。
芝発走のせいで、この馬の本来の位置ではない後方から。
しかしそれが逆にスタミナの温存につながってしまうのだから競馬はわからない。
ゴール前の末脚が目立ったのはこの馬だけ。
でもやっぱり地方馬だからなのか、伸びたのは坂を登りきってから。
バーディバーディはいいところまでは行くんだけどねー。
ゴールまで持たないですね。
最後までしっかり伸び切れると、自然と結果もついてくるはずです。
▲にしたシルクメビウスは伸びなかったです。
本調子じゃないのかな。馬場が向かなかったのかも。
今後、例えば重馬場のアンタレスSなんかが舞台になればまた違ってくると思いますけど。
結局、格で決まったレースでしたね。
オープン特別やGⅢで勢いをつけてきた馬が馬券に絡めるレースじゃありませんでした。
僕の予想は、◎△○。
でもフリオーソ2着は考えてなかった。
三連複だけ獲りました。