昨日の流れですが。
夜中の3時、父が呼ぶ声で目が覚めました。
31日の朝は父の腰はだいぶ良くなってきていたみたいで、杖なしで歩いたり車を運転したりとしていたのですが、下手に動いたせいなのか夜になったら悪化してきました。
そしてついに限界に達したようです。
布団から起き上がれなくなりました。
父は、夜中でもたまに起きて母の痰の吸引をする、ということを10年以上かかさずやってきました。
父にとっては、腰の痛みよりも、それによって母の世話ができなくなることのほうが辛いのです。
痰の吸引は僕がやればいいのですが、介護全体を僕ひとりでやるのはさすがに無理です。
2人1組でやる作業もあります。
朝になるのを待って、父は病院などあちこちに電話をし始めました。
僕と父も、お互いに意見を言い合いました。
その結果、母は入院することになりました。
母が入院することにはもう慣れっこですが、元日となるとさすがに初めてです。
閑散としています。
元日だからといって特別なことはなく、いつものように入院作業が進んでいきます。
母自身は特に具合が悪くなったわけではないし、むしろいつも以上にスムーズな入院かもしれません。
病院から帰ってくると、父は救急病院に行っていました。
しばらくして、父から電話。
母を運んだ民間救急で行く予定だったのが、タクシーのほうが安いとのことでタクシーで行ったらしい。
なので帰りもタクシー。
注射を打って、薬をもらって帰ってきました。
昼の12時過ぎ。やっと落ち着きました。
昼寝。
4時間も寝てたo(_ _*)o