ぎっくり腰ではないんですが、力が入らないらしくってとにかく困った状況です。
歩くのも、杖をついたりどこかにつかまりながらです。
この父の腰は、僕にも影響しています。
そもそもなんで父は腰を痛めたのかということなんですけど。
昨日、母のおむつを替えるのにおしりを持ちあげた時に、やっちゃいまして。
いつも、父がおしりを持ちあげて僕がおむつを敷いて位置を整えるという担当なのですが、その時は急遽交代してその場をしのぎました。
ただ、体の位置を直したりするのは、おむつのようにどっちかが調整係というのではなく2人とも力を使う作業なので、僕1人ではさすがにやりにくいです。
なんとかやりましたけど。
ほかにも、いつもは父がやっていたことも代わりに僕がやるということが多くなりそうです。
父は「医者に行ったからって治るもんではない。安静にしているしかない」と言って、年末という時期的なこともあって医者に行かないことにしています。
母の関係で今日は看護婦さんが来ていたのですが、いつもは父と看護婦さんが2人でやる作業も今日は看護婦さんにおまかせ。
医者には行かないと言ってる父が、ただの独りよがりじゃなくて、こうして看護婦さんと会ったり電話したりという機会が多くちゃんと腰の状態を話した上で自宅療養を選んでいるのがまだ救いです。
僕としては、ちゃんと医者に診てもらってほしいですけどね。
先週はばーさんが背中が痛いと言って医者に行ったら、年のせいで背骨にひびが入っていたそうで全然元気がないし、とにかく大変な年越しになりそうです。