以前、G1シーズン前になると、皮切りとなるレースが始まる前にそのシーズンのG1勝ち馬を全部予想する、という遊びをやっていました。
秋なら、地方競馬のJBCと東京大賞典、さらに中山大障害を含めた全部の勝ち馬を、スプリンターズSが始まる前に予想するのです。
01年、マイルCSの勝ち馬として予想したのが、ダービーレグノでした。
ダービーレグノ、どんな馬か覚えてる人いるかな~?
かつて、日本一堅いG1だった、マイルCS。
その看板が豪快に破壊されたのが、95年の第12回。
1着トロットサンダー(4番人気)、2着メイショウテゾロ(16番人気)。
1着はともかく、2着のメイショウテゾロが大穴をあけ、馬連10万超の配当になったのでした。
このメイショウテゾロ、同じ京都1600mのシンザン記念をこの年勝っていたので適性はあったのでしょうが、それ以降の成績が冴えなかったために全くの人気薄になっていました。
改めて今調べてみたら、シンザン記念より後の成績は、24戦して掲示板に載ったのはこのマイルCSのみ。
ハマるって怖いですねえ。
そんなことがあったので、シンザン記念を勝った3歳馬は要注意、というのが記憶に残っていました。
そこで、01年のシンザン記念勝ち馬であるダービーレグノを抜擢したのでした。
20人くらいが参加していたはずですが、ダービーレグノは僕だけ。
このゲーム、まず予想した馬が出走するかが第1の関門なのですが、ダービーレグノは菊花賞から中1週というローテーション(当時)にもかかわらず、出走してくれました。
しかし人気は最低の18番人気。
さらに末脚を生かしたいこの馬には向かない、平均からややスローの流れ。
結局、勝ったのは先行したゼンノエルシド。
ダービーレグノは直線よく追い込んだものの、6着でした。
ペースがもっと速ければ……、今でもそう思うことがあります。
そんなわけで今年も。
◎14ガルボ
○17キンシャサノキセキ
▲ 8ダノンヨーヨー
△15ゴールスキー
△16サプレザ
◎ガルボはシンザン記念を勝ってからが奮いませんでしたが、休み明けの前走富士Sで3着。
陣営のコメントからも、調子は非常にいいようです。
寒い時期が合っているのかもしれませんね。
○キンシャサノキセキは久しぶりの1600mですが、1400mであれだけ強い競馬をやっているのだから1600mも問題ないでしょう。
元々が生粋のスプリンターってことでもないんだし。
あとは連勝中の▲ダノンヨーヨー、△ゴールスキー。
△サプレザは内枠が欲しかったようなコメントがありましたが、昨年も外枠だったし大丈夫でしょう。
まだ内を突いても大丈夫な馬場なんでしょうか。
外枠の馬ばかり選んだんですけど。